実体験から得られる情報の方がブログは読んでいて面白い | Garney.Web

実体験から得られる情報の方がブログは読んでいて面白い

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やっぱ実体験から吐き出される情報は凄い面白い。今日はたまに眺めている自転車世界一周ブログを読んでいたのだけど、やっぱ違う。自分がこうやって色々調べあげて書いてるのとは重みが全然違う。

自分がやっていることで生の体験から来ている記事はゲームやってるか今後の旅の準備として、道具集めてそれについて紹介している記事程度なので、見習いたいなとつくづく思った。

実体験の記事は説得力がヤバイ

そらそうだ。百聞は一見にしかずというけど、その一見を身を持って体験しているのだから。今日はここで野宿しました。この国は宿がめちゃ安い。とか自分が言っても全然説得力が無い。だって実際に泊まってないもん。表面的な比較しかできない。流石に嘘は書いてるつもりはないが。「おまえが言うな」ってやつだ。

実行している人のそれは本当に体験しているのだから嘘偽りがない。本当にそうなのだ。そう思うと虚構新聞はめちゃ凄い。

実体験からの旅の道具紹介

自転車旅行者でブログを書いている人は旅に出る前に持ち物記事を上げていることが多い。そうして読んでいるとあることに気づいた。道具を使用している写真を貼り付けているのだ。それみて「あぁ・・」と関心した。そこまで思考が回っていなかったけどその通りやん。ただバン!と張られた写真より、どう使っているのかを表した写真のほうが説得力があるし、本当に買ったんだって思う。

買ってきた道具の写真を貼り付けるだけならば誰にでもできる。もしかしたらグーグルの画像検索から写真を引っ張ってきただけかもしれない。
自分は買ってきてその商品の写真を乗っけているだけだった。ここだけでも説得力に「大きく差があるなあ」って感心しながら読み返していた。

実際に旅がスタートしたら全部書き直す勢いで居よう。

今の自分にできること

まだまだ準備段階。自分はこのブログを旅ブログにするつもりだ。本番が始まればそれ一色に染まるだろう。でもそれまでにもできることはあるはず。このブログ畑を耕そう。その過程は実体験なのだから記事もにできる。

もう一つはもっと考察すること。考察は頭を使うし疲れてしまうので避けていたんだけど他人の記事や本を読んだことは生の体験だ。これを頭の中で料理して新しい物としてリメイクしよう。

まだまだできることはある。実体験をしっかり綴っている、そんな旅人のブログを読んでそう感じたのでした。

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現在自転車で世界中旅しています。
スタートはアメリカ合衆国アラスカ州。
南米最南端を目指して毎日ひたすら前進中!。

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