サイト運営者はローカル環境にテストサイトを持つことをオススメします | Garney.Web

サイト運営者はローカル環境にテストサイトを持つことをオススメします

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20160112_1

3連休終わるの早過ぎ?!

多分自分だけ、1日6時間くらいしか無かったんちゃう?って位早かった。神は時間を平等に与えては下さらなかったのか。・・・
さて、3連休何してたかと言うとローカル環境にこのブログのコピーを作ろうかと作業しておったぞ。

ぶっちゃけ1日でできるっていうか過去にやったことがあるので速攻でできると思ってたのに、未だに作業が終わって居らんとはどういうことかな?君。

Windowsでローカル環境にWordPressを入れるには、まず仮想環境を作ってそこにPHPを入れる所から始まるのだが・・まあその話はいいか。
まあ簡単に言えば罠にハマって抜け出せなく成ってしまったのだ。ちゃんちゃん。今週中には終わらす。

なぜローカル環境にブログをコピーするのか

まずね、皆全てのWebサイト運営してる人はローカル環境にサーバーにアップロードしているサイトをコピーしてテスト環境として持っておいた方が良いですね。もうコピーする理由書いてもたけど。

用はテストサイトが欲しいんですよ。自分のサイトも初めにやっとけば良かったんだが、なんせあーだこーだ考えずにとりあえずヤレってことで初めたのでそんなテスト環境とか作っとらんかった。

この間2016年、このブログでしたいこと。さらば2015年!って記事で書いた通りブログの見直ししたいし、デザインも変えたいし、新しい機能も付け足したい。色々実験したいんじゃ。

テストサイトの勧め

でもさ、内部のコードガチャガチャ弄くってたらテストしたくなるんですよ。今のままだと一旦サーバーにファイルをアップロードしないとテスト出来ない。テストしたらサイト動かなくなっちゃったとかPHPやJSを触ってたら普通にあり得る。このサイトは幸い、まだまだ読者が多くないのでまだしも、多いサイトだったら・・・閲覧者がそんな時突然訪問したら「サイト見れねえ!」って思うでしょ。

他には、デザイン崩れてるとかさ。そんな実験中の段階の物は見せたく無い。だからローカル環境にブログをコピーしてテスト環境として持っておきたいのだ。

こうしてローカル環境にテストサイトを持っていればサイト内部をどう弄って壊れようがどうなろうが読者には関係ない。自分が困るだけだ。無論バックアップは取るからそんな事態にもならないのだが。

なんにしろテストサイトがあれば実験が容易になる。新しい機能を付け足したいとき、デザインを変更したい時便利だから皆持ったほうが良いと思う。

ただね、ブログって殆どの場合サーバーサイドで動いてるし、WordPressの様にデーターベースが絡んでいたりして静的なサイトと違って動的なのだ。この様なサイトはローカルにテストサイトを構築するのが少し手間がかかる。ちょっと面倒くさい。1回やっとけば次からは別に何もないんだけどね。

以上がテストサイトのを持つのがオススメな理由だが、導入までの簡単な流れをローカル環境にWordPressを入れてテストサイトを作成するまでの流れの記事に書いたので、テストサイト作ってみようかなって人はサッと読んでくれたらと思う。

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