自転車旅行者は手を守るための専用グローブを持って行こう | Garney.Web

自転車旅行者は手を守るための専用グローブを持って行こう

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自転車に長時間乗り続けている自転車旅行者にとって、体の保護は重要である!まあそんな自転車詳しくないがな。

でも自転車旅行の場合1日多くて100km。少なくて50km程の距離を走行することになるだろう。それがほぼ毎日続くのだ。体も悲鳴を上げ始める。そうなったらせっかくの旅も台無しだ。だから守ろう自分の体を。

そんな訳なので今日は自分の体を守るシリーズ第一弾としてグローブを紹介すっぞーー!

夏用と冬用のグローブを用意しよう

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( 左が夏用、左が冬用 )

自転車においてのグローブの役割は手の保護だ。それは転んだ時もそうだが、一番は常にハンドルのグリップに手を添え続けることによって引き起こる手の疲れである。自転車用グローブはこの疲れを軽減するように出来ており、長時間自転車に乗り続ける自分達にとっては有り難い装備品なのだ。

よって夏だろうが冬だろうが秋だろうが春だろうが年中無休オールシーズンで活躍する。だけども、真夏の暑い日に指の先まで覆われたグローブを付けっぱなしなのも酷だ。なので夏用の指先の開いた夏用を買うのだ。

まあ暑いと夏用ですら耐えられなくなって脱いでしまうんやけな・・・。だけど基本は付けておいたほうが良い。

自転車用グローブの効果について

先程も少し触れたがここにまとめておく。

転倒時の怪我の防止

こけたら痛い!痛いのは嫌だ。怪我をしたくないならグローブをしよう。
こけたら反射的に手から地面に着く。転倒時に最も怪我をし易い体の場所は常に露出している手なのだ。怪我をしない為にも装備だ。

疲れを軽減する

ハンドルのグリップを握り続けることによって引き起こる疲れを軽減する効果があるのは先程も書いた通り。具体的には運転し続けているとタイヤから振動が手に伝わり、それが疲れや痛みの原因となる。8時間程漕いでいると分かるが結構手が辛くなるのだ。グローブをしていても限界はあるが、少しでもこれを軽減できれば幸いってやつだ。

ホント辛いんだからね。

寒さ防止

実は一番これが有り難い。冬なんてグローブ無いと自転車漕いでられない。手がかじかんで壊死るんじゃないかってくらい痛い。日本の冬でさえ辛いのだから海外のどこか僻地の冬なんて想像を絶するわ。手凍りついて割れるんちゃうかい。

凍傷にもなる恐れもある。時期によっては気温が0度を下回る地域もあるだろう。凍傷にならない為にも、寒さで走行が億劫にならない為にもグローブは必要なのだ。おかげ様で毎日の自転車通勤にも役に立ってるぜ。!

現在持っているグローブは今のところ満足しているし何も問題はないのでこのまま世界一周の旅にも持っていくだろう。どれほど真価を発揮してくれるか楽しみだわ。

そんなこんなで「自分の体を守るシリーズ第一弾」は終わるぞ。第二弾は未定だ。あ、こないだのジオライン記事を第二弾にしとくか。

by カエレバ

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