Kindleのしおり機能を使って漫画を今の10倍快適に読めるようにしよう!

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10倍快適かは適当やけどな。。 まさかKindleにしおり機能があったなんて、今更気づいた・・。Kindleって読んでいる途中で別の本に切り替えてまた戻ってくる分には良い(どこまで読んだか記憶してくれる)だけど、途中で読むのをやめて、先のページをチラッと見たり前のページを読み返したくなって戻ったりすると、前どこまで読んだのか解らなくなってしまうのが不便だなと思っていた。

途中で止めた場所のページ数が解らないからこのような状況になってしまう。Kindleは便利だけど痒い所に手が届いていないなーって思ってた矢先だった。

隠しコマンドを見つけたのだ・・・!!

しおりの出し方と登録方法

20160105_1
Kindleの画面の右斜上をタップすると現れる。以上!・・・。意外と気づかないもんだなぁ。まだ何か知らない機能があるんじゃないかって思って、画面の右斜め上、下、左下、上とおした後に中央タップしすると・・・

何も無いんやけどな。隠しコマンドはこれ以上無いらしい。

しかし、これがめっちゃ便利だった!。活字ばっかりの本よりも漫画で威力を発揮する。

Kindleで漫画を読むのがめちゃ捗る

小説、ビジネス本とか自己啓発本とかHowTo本とかとかって目次でそれぞれの箇所に飛ぶことが出来たりするのがあったり、文章をマークダウンしておけばそこにジャンプできたりと、割りと好きな所にサクッと移動できる。まあそれでも実物の紙の本に比べると少々煩わしいが。

でも漫画はこれができない。文字をマークダウンすることができない。恐らく漫画は一枚一枚画像データなんだろうね。だから文字を認識できないんだと思う。
よってお気に入りのセリフとかをマークダウンして印を付けることもできないし、目次からそれぞれのページへ飛ぶこともできない。出来る本があるのかもしれないけど、今のところ出会っていない。

読みたいページにサクッと飛べなくて不便!これを解消使用じゃないか。

20160105_1
先ほどの画像。「うる星やつら4巻」で実験するぞ。まず目次のページへ行って、1話目までページを送る。そしてしおりを出して登録する。画像にあるプラスボタンを押せば登録完了だ。

この流れで次の話まで読んだらまだ扉絵の所でしおりを出して登録していく。これを繰り返す。「うる星やつら4巻」は10話構成なのでこの作業を10回行う。するとこうなる。

20160105_2

はい、これでどのページからでも目次がワンタップで呼び出せまーす。上から順番に1話~10話になってるので一瞬で分かる。

20160105_3
タップするとこんな感じで簡単に読みたい話に飛ぶことできる!

既に持っている漫画に対してこの作業を全部行うのは面倒くさいけど、これから読む本なら、どうせ1ページから最後のページまで読んでいくので、次の話の扉絵が来たらついでにしおりを登録してしまえば良いのだ。

わい天才かと思ったわ。(うぬぼれ

しおりに、個別に名前付けれたら更に良かったけど。まあコレでも十分だわ。なお漫画以外の本に対してこの作業をすると流石にしおりが多くなりすぎて、良くわからんことになるので、あんまりオススメしないです。どこまでやるかって話だけどね。章だけにするならいいけど、章の中の見出しにもつけ始めると中々もう、精神修行だからやめといた方が良い。

章だけにしたって本によってはアホ見たいに多いのもあるし、やっぱりそんなにオススメしない。漫画だったら超オススメ!。是非真似てくれ。そしてもっといい方法を見つけたら教えてほしいぞ。

by カエレバ

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