早起きしたいけど出来ないなら日光を浴びるのも良いが、テント泊が一番効果ありです。 | Garney.Web

早起きしたいけど出来ないなら日光を浴びるのも良いが、テント泊が一番効果ありです。

スポンサーリンク

20150512_3

仕事の終わりが毎日遅すぎる反動なのか休みの日、朝起きれない体質になってしまった。なんてこったい!
仕事から帰ってきたら大抵23時とか0時過ぎていたりするが、そのまま寝ると一日無駄にした気になってしまうので4時くらいまで起きている。
原因は明らかに明白!はやく寝ろ!

早起きしたい。休みの日早起きしたいよおお!!

早起きできる環境にすること

休みの日、特に何も予定がないなら大抵14時とか15時まで寝てしまっていて、起きて時計を見るたびに賢者と化す。俺は一体今日何をしていたのかと。しかしながらそんな自分でも早起きできる環境があるのだ。

それは実家に居る時とテントの中である。
特にテントの中は物凄く効果があり、何時に寝ても大抵6時には起きれる。素晴らしき環境!つまり自分の取り巻く環境の改善によって早起きは可能なのだあ!

キャンプの場合の早起きの理由

キャンプの場合なぜこんなにも早起きできるのかといえば、キャンプ地に依存していると考えられる。自分がテント泊をしているのはほぼ100%自転車旅の間であり野宿なのだ。それは閉店後の道の駅だったり公園だったりする。

閉店後の道の駅なんか、朝早く起きないと店の人に迷惑であり起きざるを得ないし、公園だと朝からランニングや犬の散歩をしているフレッシュなおばちゃんの気配に起こされる。ごく自然にな。ビックリするほど起きれるのでおすすめする!まぁあんまり実践してくれる人はいなさそうだが?!。

だけど実家の場合はそうでは無い。ではなぜ早起きできるのだろう。

実家に泊まっている場合の早起きの理由

実家では特に一人暮らしの家と環境はそんなに変わらないのになぜ早起きできるのか。無論キャンプに比べれば遅起きなのだが、少なくとも午前中には起床することができる。

この違いはなんだろう。オカンが起こしに来るから?いえいえ。この年になってオカンは起こしに来ませんぞ。掃除機の音?それはもしかしたらあるかもしれないが、その音で起きた記憶がない。光量だと思うんだよなー。人は日の光によって目が覚めるという。
光を取り入れると脳は活動時間だと判断し目が醒めるのは、多くの人が聞いたことのある話だ。

人ら暮らしの家はビックリするほど日光が入らなく昼になるともうマジで暗い。なんでそんな家を選んだのかと悲しくなるが。それを憂いていても仕方がない。
とにかく暗い。日の光によっては目が冷めないのだ。昼になったら電気付けないと暗くてアレな位アレなんよね。本気でダークネスなのだ。

だが実家は中々眩いほどに日の光が差し込むためか、自然と目が覚める。だからさ、朝起きれないなら日の光が、差し込む場所で寝るといいよ。これマジで効果抜群!

だけど冬は寒いからそのまま布団の中でゴロゴロしてしまうんやけど、それはまた別のお話。
つまり自分が一人暮らしの家の方で早起きするためには2つのハードルをクリアしなければならい。まずは日光を取り入れること。もう一つは布団の暖かさを乗り越えること。

家の方は引っ越しするしか無いし、布団のあたたかもどうにもならない。タイマー設定で徐々に冷却される布団とかじゃないと無理であるからして、当分この家では早起きすることは出来なさそうなのである。

がんばれよおおお

もっと自転車旅を知りたい人向け有料マガジンやってます。

もっと自転車旅を知りたい人向け!
有料マガジンやってます。

自転車世界一周マガジンについて詳しくはこちら

スポンサーリンク

フォローする

ツイッターやっています。


Profile

プロフィール

Profile びゃす

名前 びゃす
現在自転車で世界中旅しています。
スタートはアメリカ合衆国アラスカ州。
南米最南端を目指して毎日ひたすら前進中!。

自転車を漕ぎ、見た世界について感じたことをブログで発信しています。
詳しいProfileはこちら


Instagram
follow us in feedly
Followボタンからお気に入りブログを
登録する方法