あなたはどの旅のスタイルが好き?自分はチャリダーが好き | Garney.Web

あなたはどの旅のスタイルが好き?自分はチャリダーが好き

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旅やら旅行やら、皆大好きだろうが自分たちの様な旅スタイルの人はあまり居ない。いわゆるチャリダーってやつだ。言われてもピンと来ないだろう。言ったとしても狂気の沙汰というか、大げさだけどそんな感じで、理解してもらえなかったり。逆に「凄い!」って言われたり。

一定数同じスタイルで旅をしている仲間は、世界中に散らばっているが少数派であることに違いない。っていうか今思えば自分たちって世界中に散らばっているので日本はお留守なんだよな!あーそりゃ居ないわ!

旅のスタイルについて

色々あるけど、ざっくり書くと。

  • 普通の旅人
  • バックパッカー
  • ライダー
  • チャリダー
  • トホダー

ここでいう普通の旅人というのは、キャリアバッグを持って現地に着いて観光地を周って、それなりのホテルに泊まって数日くらいの旅をする人達のこと。それが大多数とし、それを基準とする。

バックパッカーについて

Let's Go! | 行きましょう!

バックパッカーはその名の通りバックパックという大きなリュックサック1つで世界を旅する人たちのこと。主な移動手段は公共交通施設であり、バスだったり電車だったりする。またドミトリーなどのタコ部屋みたいな安い宿に泊まることが多い。あんな重い物背負って歩けんし、そりゃ公的交通機関を使いたくなるわ。

あとかなり個人的な見解と独断と偏見が含まれているけど、キャピキャピしてる。いやでも何かめっちゃ楽しそう。お主ら楽しそうやなああ

ライダーについて

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この人達は日本にも数多く要る。バイクにのって旅をする人たちだ。バイクなので一日の移動距離も多い。日本なら北海道とかめっちゃ多い。すれ違ったらサインをやたらくれる。こっちは峠でしんどいのに、こいつらといったら。
いやでも、サイン嬉しんだぜ。もっとくれ。

この人達も基本はホテルと聞く。「珍夜特急」の人もホテルばっかりだったし。(1巻しか読んどらんが)

チャリダーについて

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名前ダサすぎ!我らがチャリダーである。日本でしか通じないうに同じ日本人であっても通じる人は少ない。どこか山奥のそのまた奥にある村でのみ伝わった方言のごとく伝わらない。

「あ、チャリダーやってます」とか言おうものなら2秒で「はぁ?」って言われる。
旅のスタイルは色々あるけれど、とりあえずここからは認知度がスーパー低い。

名前の通り自転車で旅をする人たちである。自転車に食料やら衣類などを全て積み込み旅をする。自転車なので1日の移動距離もバイクに比べると圧倒的に短く100km前後だろう。よってその日のうちに街に付くことができない場合もあり、宿には止まらずテントを張って野宿をするのが一般的。

もちろん毎日宿って人もいるし毎日野宿って人もいるし全員が全員野宿毎日してるわけじゃない。でも比較的に野宿が多い。自分も日本での旅なら野宿は何度もしている。お金かからないしね。

それから自転車で荷物が多いし、野宿場所が見つからないといった理由で街が嫌いな人種だったりもする。観光地よりも僻地によく現れる。
そんな僕ら。

トホダーについて

この人達も呼ばれ方がダサい人たち。カタカナで文字として書くとまたダサさが浮き立って笑う。でも彼らは凄い。名前の通り、歩いて世界を旅する。チャリダーに比べると圧倒的に野宿率が高い。言うまでも無く一日の移動距離が5,60km程度なので街に辿りつけずに夜を迎えるからだ。流石にちょっと自分はできないかな。

よくよく考えると、四国47箇所巡りのお遍路さんは、トホダ―だな。

この間読んだ、アルキニストの人はトホダーである。詳しく知りたい人は本を読む、あるいはブログでも読んでみると良いかと思う。チャリダーに通ずるところがあるので、読めばチャリダーのことも、まあそんな感じかと言った塩梅で理解できるかもしれない。

※写真が見つからなかった。

旅のスタイルは様々。マゾいものに興味をもったもんだ

いやホント思う。旅のスタイルは人それぞれ。バックパッカー面白そうだなーって初めは思ってたのに、いつの間にかマゾい領域に踏み込んでしまって抜け出せなく鳴ってしまった。チャリダーやトホダーは辛いことも多いだろうが、なんといっても自由で好きな所で寝て好きな所で立ち止まることが出来るのが魅力的だ。

バックパッカーにしたって魅力的だけど、自分みたいに他人とずっと一緒に居続けると禁断症状がでて、「あぁあ・・あう・・」な事になる人種には向いていない気がする。出来る気がしないぜ。

しんどいだけじゃない。どの旅のスタイルにしても一長一短があり、自分だけの旅のスタイルを模索するといいだろう。自分はもうずっとチャリダーだよ。

こういうこと書いてるとホント旅立ちたくなる。

by カエレバ

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スタートはアメリカ合衆国アラスカ州。
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