TODOリストって厳しい罰則がなければ使えないよな。

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20151205_1

Todoリストって知ってる?あれって仕事以外での活用方法って中々無い気がする。ちなみに自分は仕事であっても使えない。

Todoリストっていうのはタスク管理のことで、いわゆるやることリストなのだ。今日はしないといけないことをリスト化しておいて、一つ一つ消化していく。リスト化することで視覚化できるので直感的に分かりやすくなるというもの。

頭の中で覚えておくには限界がある。短期記憶で一度に覚えていられるのは確か7つが限界とされている。頭のなかであれこれ考えていても全部覚えていられないのだ。だからこのTodoリストが役に立つって訳。

Todoを破った場合の罰則が無いと使えない

自分みたいな意志の弱いやつとか気分屋にとって、Todoリストは相性が悪すぎて使えない。
Todoリストはリストを熟してこそ意味がある。熟さなければ罰則が与えられる。

例えば仕事で使うなら今日は残業するとか、今日は徹夜作業するとか。私生活で使用するなら今月のお小遣いから幾らか貯金にするとか。おやつ抜きにするとか。まあ色々あるだろうが、罰則を設ける。じゃないと守らないですよね。

罰則が無くてもやる人はやる。そんな意思の強い人じゃない限り罰則は必要だろうなと思う。

罰則は第三者に実行してもらう

罰則は第三者に実行してもらわないと意味が無い。自分で罰則定義をしても、破ってしまえばいいのだ。自分でTodoリストを作り、自分でタスクを熟せなかった時の罰則を定義し、自分で破ってしまえば何もない。自分1人で完結してしまえる状態では何の意味もない。だから第三者が必要になる。

第三者ならばその罰則を行ってくれる。なあなあの関係の友達では無理だろうけど。

結局敷居が高い

第三者に頼んでタスクを破った時の罰を実行してもらうなんていちいちできる?そもそもTodoリストは個人の責任の上にやるのだ。第三者からすると

「おまえのTodoが守れなかったからって何やねん」

な訳で、そこまで付き合ってくれる人がいるならいいけど、そうじゃない場合が多い。

かと言って意思の弱い人間はTodoリストなんか作った所でその通りしないので結局意味のないものになる。そもそも作っても見ないからね。

第三者を人じゃなくてコンピューターシステムがやれば・・・

って思う。破ったらシステムがタスクの実行を終えるまでPC使えませんとか。スマホ使えませんとか。それならやるんじゃない。今どきスマホ無いと生きれない人多いし。自分なんかPC無くなったら死んでしまうわ。

無理やり活用方法を考えてみたけど、考えれば考える程自分は気の向くままにやれた方が良いなって思うし、そこまでやるなら結局使わないかな。

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