時間ギリギリの旅は、あまり面白く無い。時間を忘れて余裕のある旅がしたい。 | Garney.Web

時間ギリギリの旅は、あまり面白く無い。時間を忘れて余裕のある旅がしたい。

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一人旅は自由きままで、他人の気を使う必要もない。気の向くままに楽しめる。だけど、時間に制限があるとそれすらも台無しになる。時間に限りがあるのは広義な意味ではなく、狭義な意味で。ゴールデンウィークの休みの間だけでしか旅ができないとかね。これ仕方がないとはいえ、せっかく楽しみたいのに終わりの日が近づくにつれて、テンションが下がるし空港にたどり着くようにスケジューリングしないといけない。げんなりする。

自分は社会人であり、長く休みをとったとしても5日〜9日だ。だからその間に旅をするならスケジュールを立てないといけない。これが面白く無い。人によるかもしれないがスケジュールの決まった旅はつまらない。自由である時くらいはスケジュールとか時間とかそんなものから解き放たれたい。

時間を持たない部族になりたいぞ。。彼らは時間の概念がなく日が昇ったら起き、日が沈めば寝る。こんな贅沢なことない。それがしたい。旅の間にそんな風に時間に縛られず行動したい。でもそれをやっているとどうしても行きたい場所に行けなかったりする。

台湾の時は「華蓮」という田舎町付近まで行きたかったのだが、台北(実際は桃園)からは少々距離があり、シルバーウィークの日程では行くことができなかった。そして、例によって空港にちゃんと時間通までに余裕を持って付くだろうかという焦りもあった。かといってあまり余裕を持って行くと勿体無いとも思うし。このへんが凄くもやもやした。

四国を縦断したときもだった。縦断だったので山道を通るのだが、予想以上に坂が険しく思ったように進むことができず、その日中に進みたい距離に夕方になっても達しなかった。このままだと縦断不可能だと判断し夜の22時まで街頭もない山道を自転車で走った。超怖かった・・

こういう事しないといけないんだよな・・・

だったらもうちょっと近い距離にしたら?と思うけど。縦断とか一周するから良いのであってなんだか中途半端な所だと気分が落ち着かない。そういうのに拘ってるので仕方がないのだけど。

無理のないスケジュールで帰りのことを考えずに旅できるようにスケジュール調整するのは本当に重要だ。そして、自分らみたいな自転車、徒歩で旅するような人たちには会社を辞めない限りは延々と付きまとう問題でもある。まあ、つべこべ言わずに3ヶ月くらい休みくれ!

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