どれだけ積読しても無料なAmazonほしい物リスト活用術 | Garney.Web

どれだけ積読しても無料なAmazonほしい物リスト活用術

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こんにちわ。

自転車で海外のその辺をほっつき走っていたびゃすです。

この間久々に大阪の梅田にある蔦屋カフェに行ってきた。

大阪に来て、やることが無かったらここにふらっと来ることが多い。

ただ本屋というだけではなくカフェ要素もあって楽しい。

人が多く席も埋まっていることが残念なのだが……こればかりは仕方がない。

それでもここに来ると3時間は店の周りをぐるぐるしてしまうし、まことに中毒性のあるお店なのであった。

さて今回お話したいのは「積読の話」なのだけど、蔦屋書店で3時間ぐるぐる中毒をやってる間に気がついたことがあった。

それは

Amazonのほしい物リストに気になった本を入れていけば完全無料で積読できる

ってことだった。

  • 気に入った本を買ったは良いが読まずに積んでいる
  • せっかく買ったのに勿体無い
  • でもついつい買ってしまう

という人は是非試してみて欲しい。

以下その発見に至った経緯と回答それから方法。

情報だけ知りたい方は

Amazonほしい物リストで積読のやりかたまとめ」の項目だけ見てくれればいい。

次世代積読は本を買う必要がない

積読とは、買った本を読まずに積んどくという意味だけど、これが自分もついついやってしまう。

せっかく買ったにもかかわらず、読まずに積み上がった本。

非常に勿体無い。

世の中間違っている。

林業のおじさんが汗水たらして切った木を、製紙工場のおじさんがそれを紙にし、作家のおじさんが文章をしたため、編集者のおじさんがクオリティを底上げし、デザイナーのおじさんが本の表紙を描き、印刷所のおじさんが本を刷る。

そうして最後に店頭に並ぶ。

本一冊とってもこれほどの過程がある(ちゃんと調べていないが、ざっと思い付く限りでもこれだけあった)。

おじさんの汗と涙の結晶。

それが本。

なのに積読なのである。

あまりにも不憫。

どうせなら読んであげたい。

だけど無情にも積まれていく本。

個人レベルではお金も勿体無い。(経済的には買ってもらえているので良いのかもしれない)

と言うことでこう考えてみた。

買わなくても積読できるじゃろ

これからの積読はエコを意識して買わなくてもいいということを主張したい。

買わなくてもいい。

さぁAmazonを開くのだ。

Amazonの欲しいものリストで積読せよ

これまで何度かAmazonの欲しい物リストの活用術?を書いてきた(いつも閃きと突発なのは内緒)
例えばこれとか…Amazonの欲しいものリストを、自分の過去を振り返る日記の様に活用してみた

今回もお世話になっているAmazonほしい物リストを大活躍させようと思う。

ところで、最近は本を買うことがめっきり減った。

それはKindleなどの電子書籍リーダーが原因だろうと思う。

電子書籍で読書をするようになってから本屋に行くことが減った人も多いのではないだろうか。

自分は本屋さんの役割が変わりつつあると思っている。

買うだけならAmazonなどのインターネットショップで十分だからだ。

むしろAmazonの方がよっぽど品揃え豊かである。

地元の本屋さんなんかよりずっとお目当ての本に出会いやすい。

なら本屋さんって要らないじゃん。

と思うかもしれない。

しかしそれは違う。

本屋さんには本との出会いをパイプする役割があるからだ。

それはインターネットでは決して見つけられない、直感と一目惚れの出会いを本屋さんは提供してくれる。

蔦屋書店に行った時、自分は滞在時間中ひたすら一目惚れを繰り返した。

だが無情にもすべて買うことはできない。

可能なら「この棚のここからここまで全部だ!」とか言ってみたい。

しかしそれは無理がある。

そこで自分は気になる本を片っ端からAmazonのほしい物リストに入れていった。

ここでポイントを教えよう。

ほしい物リストに気になった本を入れてしまうと、それ以外の物と混ざって見づらい。

ほしい物リストは気になった商品を記憶しておく場。

既に何か商品が入っていることが多いからだ。

もちろん初めて使う人には関係のない話。

しかし初めてほしい物リストを利用する人もそうでは無い人もこれから紹介する方法を試してみて欲しい。

積読ライフが捗る。

その方法がこれだ。

「欲しい本リスト」とか「積読リスト」などといった名前で新たなリストを作る。

そこにドシャドシャと気になった本のタイトルを突っ込んでいくのだ。

めっちゃよくない?。

我ながら良いアイデアだと思った。

これならば本以外の物と混ざったりしない。

このリストを見るだけで自分が興味を持っていた本が分かるし、後で読みたくなればここから買えばいい。

またリストを眺めることで以前何に興味を持っていたのかヒストリー形式になって可視化される。

これが地味に面白い。

参考:Amazonの欲しいものリストを、自分の過去を振り返る日記の様に活用してみた

こうして、その日だけで数十冊はリストに入ってしまって我大満足なのだった。

Amazonほしい物リストで積読のやりかたまとめ

やり方をおさらいしておくとこうだ。

  1. 店内をひたすらうろうろする。
  2. 一目惚れした本を見つける
  3. 中身を目次だけでもいいのでざっくり見る
  4. 良さそうだと直感したならスマホを取り出す
  5. Amazonアプリを立ち上げる
  6. ほしい本などのリストを新たに作ってそこに入れる

ね、簡単でしょう。

次世代積読発見の瞬間

さて、この満足状態で家に帰った後、早速「読みたい本リスト」から一冊買って読んでみた。

うーん中々有意義。

それにしても、実店舗の本屋さんは本を買わせること以外にも利益を上げるアイデアが必要なのだろうなぁ。

だって実際自分は、あれだけ蔦屋書店に居たにも関わらず一冊も本を買っていない。

人も多くて席に座れなかったので店内にあるスタバだって利用していない。

つまり無銭で3時間滞在していたことになる。

(席が空いてたり人が少ないならもちろん利用するんだからな)

そして結局本を買ったののそれは蔦屋ではなく家に帰ってからAmazonで買った。

うーん。

本屋さんは好きなのだけど困ったなぁ。

などと、本屋さんを経営してもいないし、する気だってないのに悩んでしまった。

あまりにも悩ましいものの、そうは言っても当事者ではないためそこまで真剣に考える気にもならず、ごろんと寝転んで再びリストを眺めていると突然こう思ったのである

「あれ?これ積読やないかい!」

そう買わずして積読である。

こうしてAmazonのほしい物リストで積読という技を編み出したのであった。

読書が好きな人はどうぞお試しあれ

買って途中で読まなくなったというパターンもあるが、買って一切読まずに積み上げるケースでは節約になるのではないだろうか。

というかやらない意味もない気がする。

是非試してみて欲しい。

自分はこれに気がついて、なんだかウキウキが止まらなかった。

最後にもう一度やり方を書いておく。

  1. 店内をひたすらうろうろする。
  2. 一目惚れした本を見つける
  3. 中身を目次だけでもいいのでざっくり見る
  4. 良さそうと直感したらスマホを取り出す
  5. Amazonアプリを立ち上げる
  6. ほしい本などのリストを新たに作ってそこに入れる

それにしても30冊程はリストに入れてしまったので、しばらく本屋には行かないだろうなぁ。

そしてどうすれば書店にお金が入るのか……

ちなみに、Amazonプライム会員なら対象商品が安くなったり、月に1冊本が無料だったり、対象商品が追加料金無しで読み放題だったりする。

積読リストに入れた本がセールしていたり、月1冊無料枠に有れば利用すると尚節約。

そんなこんな。

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