服を買いにいくのが嫌いな人はZOZOTOWNおまかせ定期便を申し込むべき | Garney.Web

服を買いにいくのが嫌いな人はZOZOTOWNおまかせ定期便を申し込むべき

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こんにちわ。

自転車で海外のその辺をほっつき走っていたびゃすです。

ZOZOTOWN便利すぎか!

ZOZOTOWNおまかせ定期便便利すぎか!

叫ばせてくれ。

服買いに行くのってクソめんどい

服買いに行くのめんどくない?

めんどいですよね?

それ前提で書くぞ。

服とか興味ないんだ。

興味ないことに時間をなるだけ使いたくない。

裸族だったらどんなに楽だっただろうか。

アフリカかアマゾンの奥地にいそうな原住民にいっそのこと生まれたかった。

…というのは嘘なのだけど、そう言っちゃいたいくらい服に興味がない。

しかしだからといってやはり着ない訳にはいかんのです。

それにまったく外に出ないわけにも行かんのです。

外に出れば裸でいるわけにもいかない。

裸ででようものなら猥褻物陳列罪でタイーホ待ったなし。

家の中でもそういうわけにもいかん。

さて困った。

人生詰んだ。

第一印象大事

やっぱり第一印象は見た目からなんですよ。

中身も伴ってないやんけ、っていうのは……あっちにおいといて、見た目なんですよ。

だって所見で人なりなんて分からないから。

ドラゴンボールのスカウター的なものがあって一瞬で、ピピピピ「戦闘力…たったの5か…ゴミめ」な感じで測定出来るなら話は変わるだろうけど、現状違うのでしかたがない。

人はぱっと出会った時、話す前にどこから情報を得るかというと、外見しかないのでした。

残念。

そんなんで服に興味がなくてもある程度身なりはキチンとしておきたいとは思う。

しかし興味が無いからその気力が湧いてこない。

湧いた時には疲れ果てていることも多い。

だから救世主を待っていた。

ネットショップは便利だが…

そこでネットショップですよ。

行くのが面倒ならネットで買えば良い。

という境地にある日行き着いた僕はネットで服を買い始めた。

そうなってもうずいぶんたったけど、これには罠があった。

それは

サイズがよくわからん。

これな。

買ってもこのサイズが有っているのか、それとも有ってないのか。

ちょっとダボッと着るとか着ないとか。

ぴったりがいいとかそうじゃないとか。

なんか着こなし術ガ…術ってなんだとか。

パンツの丈が有ってないとか、いやむしろロールアップしたほうがいいとか違うとか。

そういうのまるっと全て

訳わからん。

そんなのいいんだよ。

考えたくない。

そういうのは「興味あるやつ」が自分なりに考えてやればよくって、俺たち興味ない組はこう叫んでいる。

「テンプレをくれ!」

それを求めているんだよ。

どうでもいいんだよ。

緩めに着るとかジャストサイズとか。

でも何が正解かわかんない。

っていうか正解なんかないから辛い。

興味あることなら正解なんぞ要らないんだけど(むしろ自分の好きなようにさせて!って思うよ)それが無いから誰か決めてくれ、そう思ってるのよ。

ZOZOTOWNのおまかせ定期便がやばい

救世主だった。

彗星のごとく現れたこのZOZOTOWNのおまかせ定期便。

なんだこいつは。

情報を調べれば

  • 定期的に服が届く。
  • いらん物は返してOK。

とあるではないか。

ちなみに、瀬戸康史さんの動画で知った。

しかもスタイリストが選んでくれるという。

おぉ、こういうのだよ!

と思った。

  • 買いに行く必要もない。
  • 服を選ぶ必要もない。
  • サイズを考える必要もない。

服にまつわる全ての「めんどい」が解決されているのだよ!

僕は飛びついた

服選びの苦痛から逃れられるかもしれないと思った自分は、一瞬で飛びついた。

自分に合う服とサイズを届けてもらうには、サイズと好き嫌いをサイトに記入する必要があったが、それだけだ。

これから一生続く「めんどう」から開放されるのならばなんのことはない。

その時間、快く投資しようではないか。

自分は喜んで腕周りからウエスト、必要な情報をすべて測って記入した。

気合い入れすぎて3回測った。

好みなど特に無いから、なんでも送ってこいだ。

とりあえずカジュアル指定で月1で頼んだ。

初のおまかせ定期便届く

4月に注文して5月の中旬にそれはやってきた。

ZOZOTOWNの真っ黒い箱のご到着だ。

早速だけど中身を公開してみる。

青いおしゃシャツ

おしゃデニム

おしゃカーキ色のパンツ(何ていうのこういうやつ)

おしゃ白もこもこTシャツ

おしゃアディダスのシューズ

おぉ……

凄くないですか。

これ自分で選んでないんだぞ。

「サイズなど、全然合ってないんじゃないですか?」

って思うかも知れんけど、全部ジャストサイズであった。

魔法か。

しかもこんな感じで着てくださいねーっていう紙入り。

服に関しては思考停止していたいから、この紙通りに着るわ。

ありがとうZOZOTOWN。

着たところみたいって?

え?着ているところちゃんと見たい?

だよなぁ。

そこ見せないと説得力無いよなぁ。

迷った。

だって恥ずかしいじゃん。

でも書き手としてやらねばならん。

そうだよな。

だから見てくれ。

そして笑え。

手持ち無沙汰で片手ポケットにつっこんでカッコつけてるし恥ずかしい。

穴があったら入りたい。

まぁそんなことはどうでもいいんだよ。

ZOZOTOWNのおまかせ定期便は神だった。

おすすめする。

リピート待ったなし。

期間は月2~3がいいと思う

月1はちょっとペース早すぎるので、もっと期間を伸ばそうと思う。

今回届いたのは殆ど全部買った。

占めて3万円位だった。

このペースで来られたら服に興味ないのに服で散財する危険性がある。

巧みなことに、こうやって提示されると買いたくなる。

興味ないのに購買意欲を掻き立ててくる。

これもZOZOTOWNの魔法に違いない。

だから月1ではZOZOTOWNに生命を全て吸いつくされてしまう危険性がある。

良薬だって飲みつつければ毒になるし、程々にしたいと思う。

そういうことなので、月1よりは各月とか3がいいのではないだろうか。

そうするわ。

ゾゾおまかせ定期便はこんな人におすすめ

  1. 服買うのめんどい。
  2. 外出たくない。
  3. サイズとか分からん知らん。
  4. 着こなし術とか着回し術とか日本語でOK。
  5. 服に興味がない。

当てはまった人は今すぐ定期便を頼むべき。

感動するから。まじおすすめ。

逆に買いに行くのが好きとか、服大好きな人は恩恵をあまり受けられないと思う。

そういう人たちは今までどおりでいいのではないだろうか。

関係ないけど、自分は髪を切りに行くのも大嫌いである。

なのでZOZOTOWNお任せ散髪とかやってほしい。

ZOZOTOWNである意味は知らんけど。

スタイリストさんが定期で家にやってきて、おしゃれには程遠いこの髪を上手に伐採していただきく存じます。

何の話か。

そういえばゾゾスーツも頼んだ。

7月に来るらしい。

早く水玉に包まれたいなぁ。

そんなこんな!

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現在自転車で世界中旅しています。
スタートはアメリカ合衆国アラスカ州。
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