約4ヶ月メキシコで暮らしたけど特に危険じゃなかった。 | Garney.Web

約4ヶ月メキシコで暮らしたけど特に危険じゃなかった。

スポンサーリンク

こんにちわ。

自転車で海外のその辺をほっつき走っていたびゃすです。

今日は10ヶ月の自転車旅を振り返ってみようと思うぞ。

自転車旅をしたあと友人に会ってよく言われることの一つで

「メキシコとか危ないのによく行ったな」

的なことをめっちゃ言われる。

やはりメキシコと聞くと「危険」という先入観があるらしい。

かつては自分もそうだったし気持ちはすっごい分かる。

自転車旅に出ていなければ自分も同じこと言っていたに違いないだろう。

経験から言えばまったく危なくなかったし、のんびりとしていて人も温かく、良い所だった。

メキシコは本当に良い国なので、少しでも負のイメージを払拭できればいいと思っているよ。

もちろん経験では安全だったと感じていたが、頭ごなしに安全安全と言うつもりはない。

当初思っていたイメージと変わったかどうかは読者に判断してもらえればいいと思っている。

メキシコは危ないのか

自分は自転車でメキシコを縦断しようとしており、2017年の11月16日から2018年の4月6日までメキシコに滞在していた。

実際の走行ルートは以下のとおりだ。

当初自分は、アメリカのサンディアゴという大都市から国境を超えようと考えていた。

しかしメキシコ国境側の街の危険レベルが2に上がったことを受けて急遽予定を変更し、エル・セントロという小さな町からメキシコに入国することになった。

危険レベルについて

(面倒くさい人は読み飛ばして!)

危険レベルとは外務省の海外安全ホームページで公開されている情報のことで、個々の国々について、治安やその他危険要因を総合して危険値を表したもの。

海外に旅行に行く方は見たことがある人も多いと思う。

参考:外務省 海外安全ホームページ

この危険値はレベル1から4の値と色が設定されていて、それぞれ。

  1. レベル1黄色…十分注意してください
  2. レベル2黄土色…不要不急の渡航は止めてください
  3. レベル3オレンジ…渡航は止めてください
  4. レベル4赤…退避してください。渡航は止めてください

となっている。

「この値は当てにならない」と言われていることもあるが、物差しになっているとは思う。

尚、国ごとに色分けとレベルが設定されているのではなく、州や県ごとに細かく設定されている。

メキシコの危険レベル

以下はメキシコの危険レベル情報だ。

見て分かるように殆どの地域は真っ白で危険レベルが設定されていない。

なのでメキシコ全体が危険というわけではない。

危険レベルを見る限り、” メキシコ=危険 ”なのではなく、行く場所さえ気をつければそうでもないように思える。

訪れる場所さえ気をつけばいいのか

さて、行く場所さえ気をつければ本当に良いのだろうか。

このような国別殺人発生率のページを発見した。

参考:世界の殺人発生率 国別ランキング・推移

このページによればメキシコは世界22位。

非常に高い。

ちなみにアメリカは86位。

アメリカも特別低い訳ではないのが分かる。

日本は197位でさすがだなぁと思う。

それからロケットニュースでこんな記事を見つけたので参考に読んでもらいたいのだが

参考:世界の「最も殺人が起こる都市」トップ50が発表! 84%が中南米であることが判明

この記事でも割とメキシコの都市が含まれている事が分かる。

おまけにこの50位の中に自分が訪れた町も含まれいた。

驚きだ。

うーむ。

調べれば調べる程ネガティブな要素しか見当たらない。

自身がなくなってきた。

数字だけ見れば十分危険だろう。

注目したいのがこの50位の町の中には、外務省が出している「危険レベル」が白の地域の町も含まれていることだ。

例えば50位のシウダードオブレゴンの地域は危険レベルは0。

よって危険レベルが0だからといって安全とは言えない。

だがクリアカンやシウダードビクトリアといった都市は危険レベル1になっており、中規模以上の都市ではやはり警戒するべきなのだろう。

4ヶ月生活した自分としては信じがたい数字だ。

おかしい。

メキシコ生活の結果

さて、ここからは実際生活してみてどうだったかを書くことにする。

自分は4ヶ月間メキシコで生活をしたが身の危険を感じることは一度もなかった。

なのでネガティブな要素がこんなに有ってもいまいちピンとこないでいる。

自転車移動生活のリスク

自分は自転車でアメリカ国境からメキシコ・シティの近くまで行った。

具体的にはケレタロと呼ばれるメキシコ第三の都市の近隣にある、サン・フアン・デル・リオと呼ばれる街まで行った。

自転車には生活に必要な荷物を全て乗せて走る。

モーターバイクと同じで、車体から体が剥き出しのため身を護る物がない。

また自転車は速度も遅いため、仮に強盗に狙われた場合回避する術がない。

つまり強盗側からすれば自転車旅行者は「どうぞご自由に襲ってください」と言っているようなものなのである。

メキシコ人は親切でした

だけども一度も襲われなかったし、それどころか「写真撮ってくれ」とか「泊ってけ」とか「どこから来たんだ?」とかフレンドリーに、そして気さくに話しかけてきてくれた。

こちらが困っていたら「どうしたんだ?」と言って自身の時間を度外視にして助けてくれたりした。

(今日泊まる場所はあるのか?良かったら泊っていく?と誘ってくれたおっちゃん)

自分はその前にカナダとアメリカを縦断したけども、親切さはメキシコが1番だったように感じている。

誤解のないように言っておくと、カナダ人もアメリカ人も非常に親切だ。

ただ個人的にはメキシコ人がその中でも1番親切に感じたというだけだ。

最も殺人が起こる都市に訪れてみて

先程の世界の「最も殺人が起こる都市」トップ50が発表! 84%が中南米であることが判明」の箇所でも触れた通り、自分はこのランキング内の都市を訪れたことがある。

最も殺人が起こる都市なんて言われると、行っただけで誘拐され、身ぐるみ剥がされ、殺される気がしてしまう。

しかし自分は、その最も殺人が起こる都市に訪れ、そして無害で帰ってきた。

といっても特別何かしたでもないし、そんなヤバそうな場所だとは知らなかったので当の自分は呑気なものだった。

さて、実際どうだったかは以下の通りだ。

17位のクリアカン

ここはシナロア州の州都で割と大きな町なのだけど、夜20時で真っ暗中なか1人で自転車を漕いでいた。

なんで20時になっても自転車を漕いでいたのかというと、街と街の距離が長くって、明るい内に辿り着けなかったからだ。

けっして意図的にその時間に漕いでいたわけでない。

この日は現地の人の家に泊めてもらえることになっていて、その人の家に向かっていた。

地図で場所を確認すると、現地の人の家は宅街の方にあり中心街から離れていて、人気の無い場所を通る必要がありそうだった。

人気の無い場所を通るとなると身構えるかも知れない。

暗闇のどこからか人が飛び出してきて、襲われるかもしれないと考えるだろう。

しかし目に飛び込んできたのは、暗闇の中でボールを蹴って遊ぶ子供たちだった。

しかも大人が付いていない。

もしこの街が危険なら、子供達だけで夜に遊ばせるのは不安ではないだろうか。

自分が親なら心配で夜に外に出すなんて、とてもじゃないが出来やしない。

自分はこの光景を見たのでクリアカンが危険な場所には到底思えなかった。

襲われるというより交通事故の危険性のほうが高いのではないだろうか。

この街が17位だとは信じられない。

(夜のクリアカンの街。真っ暗の中走った)

50位シウダード・オブレゴン

こちらも同じくシナロア州の中規模程度の街だ。

この街でも夜20時位に1人外に出ていたりしたし、22時位までぶらぶらしていた気がする。

誰一人通っていないような真っ暗な道も勿論歩いたが何とも無かった。

というより不穏な雰囲気を感じなかったので歩いたのだが、それくらい平和だったのだ。

この街で出会った方も良い人ばかりで、何の危険も感じなかった。

(シウダード・オブレゴンの街にあった路地)

ランキングに入っていて自分が訪れたのはこの2都市だけだ。

しかしどちらの都市も雰囲気が悪いとは思わなかった。

雰囲気の異様さでいえば大阪の西成地区の方がある気がする。

参考:日本一のスラム街あいりん地区をおさんぽしたら非日常が味わえた

このように感じたためメキシコが危険な場所だとは思えなかったのだ。

2度書くけど、メキシコでは人に助けてもらい話しかけられ、泊めて貰ったりして、良い思い出しか無い。

悪いニュースは思い出そうにも中々思い返せない。

あったかなぁ。

アメリカの方が雰囲気が怖いという話し

メキシコは見た目的にに貧富の差が見えづらいように感じた。

貧富の差以外に、街の見た目が綺麗だとか汚い等も含む。

メキシコはどの地区へ行っても雰囲気がさほど変わらない。

街の中心部だけスペイン統治時代の建物が建っていたりして綺麗なのだが、そのエリア以外はいたってどの町も似たようなものだ。

※尚国境付近だけは別だった。

(ポロティトランの町のセントロ。綺麗な時計塔が目印)

屋台があって雑な石畳の道があって、コロニアル形式の建物が建っている、それから野良犬がその辺を無造作に歩いていて、町の中心には決まって教会と公園がある。

(こんな感じの雑な石畳の道が多かった。非常に自転車で走りづらい)

(リードも付けずに放し飼いされている犬。めっちゃ追いかけられた。)

関係ないけど、自転車旅行者はめっちゃ犬に追いかけられる。

対策は外国で犬に追いかけられた時の対処法【効果絶大】でも読んでくれ。

大きな街では高級住宅街とそれ以外の地区の差がハッキリわかるがそういう光景も、どの町でも同じである。

これがメキシコの一般的な町だ。

少なくとも自分が訪れた町々はそうだった。

メキシコにも勿論、スラムはあるんだけど、スラムなのかそうじゃないのか自分にはあまり良く分からなかった。

つまり、雰囲気がどこへ行っても統一されているので不穏に感じることがなかった。

それが数字では危険な場所でもそう思わせない理由のひとつだったのかも知れない。

なので自分はメキシコよりもアメリカの方が怖いと感じている。

ここで少しアメリカはどうだったかを書いておこうと思う。

アメリカの都会は怖かった

アメリカはホームレスや明らかに薬物中毒者と思われる人が多い。

アメリカの田舎はそんなことないんだけど、都会がヤバイ。

オレゴンコーストなんて本当にのんびりしていて良い場所だったんだけど、どうして都会はあんなことになるのだろう。

個人的にアメリカの街で思うのは、コントラスト差だ。

アメリカは田舎でも都会でも基本的にキチンと整備されていて清潔だ。

しかし大きな街ほど、その基本的に綺麗な中に雰囲気の悪い場所が現れる。

そういうエリアがいたる所にあったりする。

メキシコと違ってアメリカではスラム街だと思う場所はハッキリ分かる。

そして自分はその差で不安になることが多かった。

シアトルの郊外

シアトルは町中ゴミまみれで落書きまみれ。

(ちなみにゴミまみれなのはメキシコも同じだけど、メキシコはどこもゴミが多いので毎日滞在している内に気にならなくなるし、慣れてそれが普通に思ってしまう。)

もちろん中心部は高いビルが立ち並んでいて近未来的な都市に仕上がっている。

問題は郊外だ。

自分は現地に住む方の家に泊めてもらったのだが、その場所がコロンビアシティと呼ばれるシアトルの中心部から数キロ離れた場所にあった。

その場所に向かうべく中心部から地図を頼りに向かった。

すると、みるみる情景が殺伐な雰囲気に様変わりするじゃないか。

道路の端はゴミだらけだし、ホームレスもいて、壁は落書きだらけだ。

自分はいつの間にかスラム街の中を走っていた。

おまけに車の交通量が多いにも関わらず路側帯の幅が狭くって自転車では走りづらい。

事故死するんじゃないかと思ったほどだ。

おまけに、コロンビアシティの近くを散策している時は、独り言をブツブツいう男に絡まれるし1人で歩くのが怖かった。

あまりいい思い出はない。

(コロンビアシティから見えるシアトルの中心街。こう見ると美しんだけど…)

サンフランシスコの一部エリア

続いてサンフランシスコ。

サンフランシスコは綺麗な場所と汚い場所のコントラスト差が特に激しく感じた。

皆がよく知っているゴールデンゲートブリッジ。

赤い橋が霧に包まれる幻想的な様子は誰もが一度は行って見たい場所だと思う。

あのような光景はオレゴンコーストやカルフォルニアコースト周辺で頻繁に起こる。

なのでサンフランシスコでなくても見ることが出来るが、やはりあの橋と霧は別格だろう。

(大規模な山火事のせいで幻想的というか灰色だった。残念)

(別の日はめっちゃ霧が掛かって今度は橋が見えなかったほど)

そんな幻想的なイメージのあるサンフランシスコだが、ここも酷かった。

サンフランシスコには街の綺麗な場所と汚い雰囲気の場所がはっきり別れている。

シアトルのように中心部は綺麗、他はちょっと…といった風ではなくって、街のいたるところにそのようなスラム街がある。

ゴールデンゲートブリッジ周辺はすこぶる綺麗で、アメリカなのに別の国のような雰囲気さえある。

ヨーロッパにやって来たかのような建物、海沿いには緑の芝生があって、フレッシュな若者がランニングなんかしていたりする。

どう見てもおしゃれな街なのだ。

(清潔な公園。こういう場所だらけだったら最高だった)

自分が滞在していたのはテンダーロインと呼ばれる地区だった。

ここは街は相変わらずおしゃれなのだが、地面と壁が良くない。

テンダーロイン地区には安宿が多くあり、多くのバックパッカーが訪れるだろう。

だが、ここはホームレスや薬物中毒者の集まるスラム街でもあった。

(テンダーロイン地区。地面に放置されたゴミの山。)

地面は非常に汚い。

見るからに汚いのが分かる。

何かが染み付いているのだ。

それからどこから仕入れてきたかわからない商品を売る物売り。

浮浪者。

ホームレス。

何を考えているのかぼーっとただ一点を見つめて凍りついた男。

恐らくヘロイン中毒者だと思う。

このような中毒者と思われる男たちがスラム街にあちこち居た。

「ヤバイ所に泊まってしまった!」と心底思った。

ただ、このエリアから少し。

少し…1キロ程歩けば、街は一変して美しくなる。

本当にコントラスト差がはっきりしている街だと思った。

またサンフランシスコの近くにある、オークランドも危険らしい。

近づかないのが懸命だろう。

この記事を書いている時にこんな文章を読んだのだが、まさに自分が居た場所が書かれていて、やっぱりなぁと深く頷いてしまった。

観光地は危険と隣り合わせ!サンフランシスコの治安情報!

雰囲気が明らかに良くないので、観光に行かれる方は近づかない方がいいと思う。

自分は夜に出歩いたりもしていたけど、帰る時は人と目を合わさずに一直線最短距離でホテルに戻っていた。

いい面もあるけど、悪い面のインパクトが強かった。

基本的に綺麗なんだけど汚い所が酷いし、そういった場所が見えやすい。

それがアメリカだった。

(これはポートランド。橋の下にはホームレスが住んでいた。)

ちなみにロサンゼルスは

なおロサンゼルスは、ビバリーヒルズ周辺で過ごしていたのもあって、そういう雰囲気の悪さは感じなかった。

感じなかったのだけど、やはりロサンゼルスと同様に危険な地域が沢山あると聞いているので、観光に行かれる方はどのエリアがヤバイのか調べていくべきだと思う。

ヘロン中毒者と思われる人の姿は忘れられないですね。

人とは思えなかった。

怖かった。

もう行きたくない。

オレゴンコーストは最高だったので、個人的にアメリカは都会よりも田舎をおすすめする。

アメリカは怖いと書いたが、それは都会の一部分であり、他地域は凄く良いところなので、やっぱり誤解しないで欲しい。

アメリカでもメキシコ同様に沢山の人にお世話になり助けてもらった。

都会のその光景以外では悪いイメージはない。

物価高かったなぁ…まぁそれはどうでもいいんだけど。

メキシコは思ったよりずっと平和

メキシコは安全かどうか。

数字で見ればやはり危険な場所が多いのは間違いないと思う。

殺人発生件数ランキング22位というと、行っただけで身ぐるみ剥がされ裸にされ、挙句の果てに殺されて捨てられる気がする。

だけど実際はまったくそうでなく、町は平和そもののだった。

子供は外で走り回って遊んでいるし、スーパーではしゃぎまわっている子供を叱る親だとか、日本で見る光景そのものだった。

自分はアメリカとあんまり変わらない気がした。

アメリカのようにホームレスが見られないのと、明らかに薬物中毒者だと分かるような人が街を歩いていないのも大きかった。

後「メキシコでは麻薬組織が銃撃戦している」とか言われたことあるけど、そんなこと無い。

自分は4ヶ月居たけど、銃撃戦など一度も遭遇しなかった。

自分は町の見た目こそ違うが、そこは日本となんら変わらないものを見たと思っている。

女性は肩からバッグを掛けて歩いているし、男性も後ろポケットに財布をさして歩いている人も居た。

お店でもなんでも店員はフレンドリーでおしゃべりに夢中で楽しそうだった。

殺人発生率22位の国でこんな風に警戒心無く暮らしていたらヤバイんじゃない?って思うかも知れないが、現地の人がそうやって実に普通に生活していたのだ。

一つ補足しておきたいのだけどメキシコの小さな町に行くと多きな銃声が聞こえることがある。

これは麻薬カルテルの抗争が始まったでも何でも無く、聖職者のイベントなんだそうだ。

実際なんと呼ばれているのか分からないが、火薬を意図的に爆発されているらしい。

初めは「これが麻薬戦争…」だとか思って勘違いしていたのだが、そうではなかった。

現地の人に麻薬戦争についてどうなのか聞いてみた

自分はジャーナリストでもなんでもないのだけど、気になったので、現地の人に「麻薬戦争があるけど怖くないんですか?」と聞いたことがある。

それの回答についてはこうだ。

「麻薬カルテル同士でやっているだけで、俺達にはあまり関係ない事だ。君は大丈夫だよ安心して。」

と言われた。

これを聞いた時自分はこう思った。

「あぁ、日本でもヤクザ同士で抗争しているけどそれと同じだな」

と。

メキシコは危ない国かもしれないが、行ったからかと言って何かに巻き込まれる可能性は低いだろう。

勿論、警戒して損はない。

実際に数字が物語っている。

それに貧富の差が大きのも事実だ。

しかし現に4ヶ月滞在していた自分は何もなかった。

いつもで襲われておかしくない自転車だったにも関わらず傷一つ付くことも、なかった。

あまりネガティブなイメージを先行させすぎるのもどうかと思うのだ。

実際は平和でのんびりとした国だったのだから。

最後にメキシコの美しい街並みや景観を乗せて終わろうと思う。

行ってみたいと思ってもらえれば凄く嬉しい限りだ。

百聞は一見にしかず。

(マサトランの旧市街。青とか黄色の家など、とにかくカラフル)

(同じくマサトラン。ビーチがあるけどあんまり人は泳いでなかった)

(メキシコ第二の都市グアダラハラ。街の中心部には馬車が沢山。)

(世界遺産、サンミゲル・デ・アジェンデの歴史地区。茶色い街並みが幻想的)

(世界遺産グアナファトの路地。夜に路地に入り込んだけど大丈夫だった。推奨はしないけど)

(グアナファトの高台から見た街並み。住める。というか1ヶ月半住んだ。)

(グアイマスの町。ジャングルから顔を出す教会の塔。)

(ドローレス・イダルゴの街のセントロ。街の夜は賑やか。)

(風邪で療養中に訪れたテクアラの町。教会前の広場では毎日市場が開かれていた)

(ケレタロの歴史地区から見る水道橋。地平線の向こうまで続いている。デカイ!)

メキシコそこまでやばくないよ。

安全安全。行けば確実に「思ったほどだった」って思うはず。

自分もそうだった。

興味湧いたら是非行ってみてくれ!

物価も安いし、宿も1200円~3000円位で泊まれるよ。

参考:メキシコの宿の相場は約3000円位かな【貧乏旅行視点】

そんなこんな!

もっと自転車旅を知りたい人向け有料マガジンやってます。

もっと自転車旅を知りたい人向け!
有料マガジンやってます。

自転車世界一周マガジンについて詳しくはこちら

スポンサーリンク

フォローする

ツイッターやっています。


Profile

プロフィール

Profile びゃす

名前 びゃす
現在自転車で世界中旅しています。
スタートはアメリカ合衆国アラスカ州。
南米最南端を目指して毎日ひたすら前進中!。

自転車を漕ぎ、見た世界について感じたことをブログで発信しています。
詳しいProfileはこちら


Instagram
follow us in feedly
Followボタンからお気に入りブログを
登録する方法