約8年前のPCでUSB3.0に拡張したし方法とか共有しておく | Garney.Web

約8年前のPCでUSB3.0に拡張したし方法とか共有しておく

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こんにちわ。

自転車で海外のその辺をほっつき走っていたびゃすです。

突然ですが、ストリーマーやりたいなと思った!

ゲームの。

ゲーム好きなんです。

それでストリーマー活動を始めるために、キャプチャーボードを調達。

さっそく繋げて試そうと思ったら「USB3.0じゃないと動かない」らしいじゃないですか。

驚きを隠せない。動揺した。

自分の所持しているデスクトップPCは約8年前のもの。

当然USB3.0なんぞ備わっていない。

しかしこういう時こそデスクトップPCの利点。

拡張すればいいじゃないか。

なので、今日はUSB3.0拡張方法記事です。

※尚、環境はWindows10 Home 64bit でやってます。PCはDell XPS 9100っていう7年か8年位までの物。

USB3.0を拡張するために必要な物

拡張する前に必要なものを揃えなければ!

早速買ってきた。

Amazonで。

Inateckの4ポートUSB3.0です。

※商品にはUSB3.0増設ボードと書いてあるけど、自分は拡張カードと呼びます。どっちでもいいんだけどね。

そして、取り付けの為にプラスドライバが必要。

これは自転車旅で利用していた道具を流用した。

自分が今使用しているプラスドライバは+2のサイズの物だったから、持ってない方は、上記の商品でも問題ないし、ホームセンターで普通に売ってる。

参考:自転車旅に出るなら是非とも持っておきたいメンテナンス道具まとめ

必要道具はこれだけ。

後はマザーボードにはめ込むだけっすね。

内容物の確認

Inateckの4ポートUSB3.0の箱に入っていた物はこれ。

  • USB3.0の拡張カード
  • 説明書
  • ドライバ
  • SATAメスからSATAオスのケーブル
  • SATAメスからペリフェラル4ピンのケーブル
  • ねじ2個

ケーブルはそれぞれ変換ケーブルにもなるし、延長ケーブルにもなる。

SATA、ペリフェラル4ピンについて

SATAとかペリフェラル4ピンとかこれから言うPCI Expressという言葉が分からない方は以下を参照。

参考:PCI Express 規格(拡張スロット編)

参考:電源ユニットのコネクタ種類

自分も自信なかったのでざっと読んだ。

めっちゃ分かりやすい。

簡単に言えば、SATA、ペリフェラル4ピンとはコネクタのこと。

PCI ExpressとはこのUSB3.0の拡張カードを差し込む場所。

基本拡張するときはここになにかカードを差し込めばいい。

自分で説明できたらいいけども、語れるほどの知識はないので外部サイトにおまかせするわ。

USB3.0を取り付けよう

必要道具と商品の内容物、言葉の定義を共有したところで早速取り付けに掛かりましょうか。

PCの箱を開ける

まずはPCの箱を開ける。

開け方は手持ちのデスクトップPCによって変わると思うので、自分のケースでいうと…

自分のは背面のネジ2本外すだけで空きます。

くっそ簡単に開く。

USB3.0拡張カードの差し込み場所を確認する

PCの箱を開いた後に、USB3.0の差し込み場所を確認する。

自分のケースで言えば写真手前にある赤色の物体(グラフィックボード)の奥に、差込口が3つあるのが分かると思う。

これがPCI Expressスロット。

ここに基本何でも差し込んでいけばいい。

当然、この空きが無ければ拡張できない。

また、差込み口の形状にも注意するべし。

写真でいうとグラフィックボードの手前から順番に、PCI Express ×1 PCI Express ×1 PCI Express ×8となっている。

今回はPCI Express ×1に差し込めばいいので、2つの空きがあるのが分かるはず。

ちなみに、PCI Express ×1に差し込めるものはPCI Express ×8やPCI Express ×16にも差し込めるっていう。

大は小を兼ねる。

なのでぶっちゃけ、今回のケースでいえば空きスロットが有れば何でもいいのでした。

ただ、拡張するものによってはこの形状に注意する必要はある。

USB3.0に限らずサウンドボードとかグラボとか増設拡張したい方は要注意。

USB3.0拡張カードにケーブルを接続しよう

USB3.0をPCI Expressに差し込む前に、こちら側にケーブルを差し込んで置く。

先に差し込んでおいた方がやりやすいから。

自分のPCにはペリフェラル4ピンが余っていなかったので、本来ハードディスクや工学ドライブの接続に使用するSATAケーブルを利用することにした。

(※これがSATAコネクタです)

正直言うと、ペリフェラル4ピンのコネクタが余って無くて心底動揺した。

はい、こんな感じでUSB3.0拡張カード側にSATAケーブルを差し込めば完了。

PCI Expressに挿し込む

SATAケーブルを接続したUSB3.0拡張カードをPCI Express×1に差し込む。

こんな感じ。

グラボのお隣にぐさっと。

配線しよう

そしてUSB3.0拡張カードに接続したSATAケーブルをマザーボードから出ているSATAケーブルに接続する。

これでOK。

ネジで固定

最後にUSB3.0拡張カードをネジで固定する。

これで完了。

箱を元に戻して、PC本体背面にUSB3.0の接続端子が見えていれば一先ず作業お終い。

勿論ズレていてUSB差し込めれなかったらやり直し。

多分そんなことは中々無いだろうけど…

USB3.0が使えるか確認しましょう

接続作業は終わったけど安心してはいけない。

これでUSB3.0が使えるかどうかテストしないといけない。

何事もテスト大事!

そのためにはまずデバイスマネージャーで確認しなければならんっ。

デバイスマネージャーの開き方

デバイスマネージャーの開き方は幾つも方法がある。

どの方法でも大丈夫だし、以下に幾つか開き方を上げておく。

  • デスクトップ左下のWindowsマークで右クリック→デバイスマネージャー
  • Windowsの検索窓からデバイスマネージャーと検索する
  • Windowsの検索窓からdevmgmt.mscと打ってエンター。

方法はとにかく、なんでもいいからデバイスマネージャーを起動する。

USB3.0が認識されているか確認する

デバイスマネージャーには様々な項目が並んでいるかと思う。

次にその沢山ある中から「ユニバーサル・シリアル・バス・コントローラー」の項目を探す。

そしてそれをクリック。

クリックすると、ざっと「USBほにゃらら」と文字がリストで表示されるはず。

その中にUSB3.0の文字が見つかれば確認OK

※自分の場合はこう。人によって買った製品に差があるため、まったく同じ文言で表示されるとは限らない。

実際に接続してテストしましょう

デバイスマネージャーと順序は逆でもいいけど、最後にテストします。

このテストで機器が動かなければデバイスマネージャーでチェックしよう。

キーボードはOK。

マウスもOK。

まぁこれは予定調和なんだ。

今回USB3.0を拡張したのはキャプチャーボードの為。

これが動かなければ何の意味もないのだ。

さぁ動け!

動けェ!

ゴゴゴゴゴ午後

青マーク点灯!

おぉ……動きましたな。

ふぅ~疲れましたこれにて作業完了です。

あ、ちなみに動かしたかったキャプチャーボードはこれ

最後に

最近はUSB3.0ではないと動かない機材なんかもでてきてしまった。

約8年前のデスクトップにはUSB2.0までしか搭載されていないからこういう時困る。

尚、USB3.0にはUSB2.0で動いていた製品を接続しても問題ない。

大は小を兼ねるからね。

デスクトップPCはこうやってスペック足りなくても、少し勉強すれば簡単に拡張できるのでいいっすねー。

ノートでもできるんですけどね、やっぱ選択肢の幅が違う。

後々知ったんだけど、このキャプチャーボードは特定のUSB3.0推奨商品でないと動かないことがあるらしい。

もっと先に知りたかった……

自分のは一応動いたんだけど、1080pi以下でなければゲーム画面を映すことができなかった。

これは推奨製品でないUSB3.0拡張カードで拡張したからかもしれない。

なので自分と同じケースでUSB3.0を拡張する方はキャプチャーボードが何のUSB3.0を推奨しているか見た方が良いですよ。

自分もそのうち変えるかもしれない。

というか、だったらPC買い換えようかな。

今回拡張にあたって以下のサイトをめちゃ参考にした!。

あざっした!!

参考:デスクトップPCのUSB3.0ポート増設方法とInateck製USB3.0ボードレビュー!

そんなこんな!

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