大切な自転車を盗難されないための防止策

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こんにちわ。

自転車で海外のその辺をほっつき走っているびゃすです。

自転車って盗まれたくないですよね。

盗まれたらたまったものじゃない。

で、ここ立て続けに知り合いの自転車盗難が相次いでいて「なんだかなぁ」と、もどかしく感じています。

なので、自転車を盗難されないためにどうしたらいいか。

自転車盗難防止意識について考えてみましょう。

鍵をかける

当然なんだけど盗難防止するには、鍵をかけること。

だけど意外と見逃しそうなのが、100円ショップで売られているような鍵は簡単に壊せてしまう。

簡単といっても時間は掛かるものの、強度が低いのです。

故に安い。でもお手頃。

なのでそれなりに丈夫な鍵を持っておきたいですね。

自分は

  • U字ロックのクリプトナイト。
  • ケーブル式のブラックバーン。
  • ワイヤーロック

の3つを使っています。

海外で自転車に乗っているので、場所によって全ての鍵を掛けないと行けません。

この記事を書いている現在はメキシコに滞在しています。

メキシコでは常にU字ロック(クリプトナイト)、とケーブルロック(ブラックバーン)の鍵を駆使して自転車を守っています。

海外で乗る方は複数個持っておいて損はないでしょう。

特にクリプトナイトは最強です。

その代わり重たいけど。

それから当たり前ですが、自転車は地球ロックしましょうね。

地球ロックしていない自転車なんて海外だろうが日本だろうが、トラックの荷台に簡単に乗せられてお陀仏ですから。

サンフランシスコで見つけたんですが、前輪外して地球ロックしていました。

自分は流石にここまでやらないけど、最悪これくらい意識していて損はないということです。

前輪だけ抜かれるってこともありますから。

自分が自転車旅で使用している鍵

以下自分が浸かっている鍵です。

ちなみに鍵といえばこんなのもあります。
スマホが鍵になるNokeです。(結局買ってないんですけどね……)

自転車に乗らない

例えば、旅行に自転車持っていきました。

宿に着きました。

自転車に乗ってあっちこっち移動しました。

これがリスクだと思う。

鍵は万全ではないですから。

いろんな場所に自転車を置けば置くほどリスクは高まります。

ですから乗らないほうが良い。

歩いていける場所なら歩いて行く。

バスが便利ならバスに乗る。

自転車に乗らない選択もありだと思う。

自分はアメリカでもメキシコでも、可能な限り宿に置いて徒歩で移動しています。

宿に到着した後自転車で行動した記憶は殆ど無いくらい。

多分片手で数えられるほど。

自分は自転車旅行者ですから、自転車が無くなったらお終い。

家が無くなったようなもんです。

無くなった友人達はショックだったと想像に容易です。

だからこそ警戒しまくるくらいで丁度いいんですよ。

例えば家を留守にしている時に鍵を掛けずに出かけないじゃないですか。

よっぽど田舎ならありえるだろうけど、(カナダの山奥に居た時は鍵掛けずにウロウロしていました)でも普通は鍵掛けるはずなので、掛けましょう。

それでも自転車に乗る必要があるなら

1:見張ってもらう。

流石に自転車じゃなきゃ行けない場所があるとか。

例えばスーパーに行くのを想定します。

だったら、店の中に入れて従業員の人に「見張っといてくれ」と言う。

地球ロック可能ならロックもした上で見といてもらう。

※きちんと見張っていてくれる保証はありません。

2:地球ロック+いつでも見える位置に置く。

レストランに入る場合なら、

スーパーと同じ方法か、窓際の席から見える位置に自転車を駐輪する。

勿論地球ロックをします。

これなら瞬時に盗難されることはありません。

3:外より中のが比較的安全(盗られないとは言っていない)

外に置くより中。

日本だったらまだ安全なので、外でも地球ロックさえしておけば安心かもしれません。

が、自転車の鍵を壊す業者なんか居るらしいので、外でも目に付かない場所は中々怖い。

なのでいっそのこと、店の中まで自転車で一緒に入ってしまいます。

ダメと言われなければOKだと思っていて、アメリカなんかではガンガン自転車ごと入っていました。(もちろん何度か「ダメだ外に出せ」と言われたことがありました)

中に入れても地球ロックするとか、人に見てもらうようにしましょう。

気抜いたら盗られると思ってください。

実際友達はこれで盗られてるので。

自分はどうしても自転車に乗らないといけない場合、こうやって盗難防止しています。

自転車丸腰で置かない

これは自転車旅している人が対象の話しだと思う。

普通、自転車には何も付いていないでしょう。

でも、自転車旅行者ならバッグが付いているんですよ。

このバッグに旅の荷物が全て入っているわけだから、それなりの重量があります。

軽いは正義。

それは確かにそうなのだけど、盗難に関しては重たいが正義だと思っていて、重たければ重たいほど相手は盗む気力を失うのです。

自分の自転車の重量を測ったことはないですが、多分40kgはあるんじゃないでしょうか。

恐らくフルパッキングの自転車に乗ったことがない人は、ハンドルを握るだけでもフラつくはず。

乗ったら、グラグラです。

それくらい重たいのです。

こんな重たくて操作性の悪い自転車盗ろうとは中々思いません。

事実、重量と盗難のリスクには関係性があります。

軽ければ盗まれやすく、重たければ1人で盗むのが大変なので盗まれにくい。

勘違いしてはいけないのは「盗まれにくい」ということで、だからといって盗まれない訳ではない。

相手の盗もうとするモチベーションを削いであげるのが目的です。

フルパッキングだと装備品が盗難される可能性は大いに有りえます。

あり得るけど、自転車ごと盗難に会うリスクを上げるよりマシでしょう。

一部の装備品を盗まれて本体が無事なら過擦り傷。

自転車街で自転車を置かない

これ盗まれた友人には気の毒で仕方がないのだけど、そもそも自転車街で自転車(それも丸腰で)を置くのはリスクだと思う。

自転車街に居る人は、やはり自転車に興味を持っている人が多いハズ。

ましてやそこは海外であり、日本に比べてずっと治安も悪い場所だったとしたら……。

このような人の集まりそうで、自転車好きも集まりそうな場所では盗まれ易いでしょう。

自転車に興味がない人は自転車を盗らない。

……とは言えないけど、自転車好きの人の方が、それに価値を感じるのも必然ではないでしょうか。

なので、自転車街で自転車を特に鍵も掛けずに置くのはダメだろうなと想像に容易というか。

盗るやつは悪いけども、撮られた方も悪い。

ここは海外ですから、自衛するべきです。

自転車を盗られない為に

今回の件をあわせて友人2名が自転車を盗られてしまい本当に残念でならない。

自転車盗られた話しは、幾らでも耳にするけども知り合いだとショック倍増。

今回盗られた友人はまた自転車を買って続けるらしいのだけど、本当に続ける精神的余力があってよかった。

自分だったら帰国してる自信がある。

自転車旅でなくても、お気に入りの自転車が……高いお金を出して買った自転車が盗られるのは精神的に辛いはず。

盗った方も悪いが、盗られた方も盗難防止に対する意識足りなくて悪い。

相手が全て良い人であるとは限らない。

盗られてからでは遅いので、盗難防止に対する意識を高めて、盗まれないように守りましょう。

そして自分もこれから更に治安の悪い場所に行くことになるのだから、注意しなければならないなと、引き締められました。

そんなこんな。

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現在自転車で世界中旅しています。
スタートはアメリカ合衆国アラスカ州。
南米最南端を目指して毎日ひたすら前進中!。

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