3年半ほど住んだ大阪を離れて嬉しかったこと悲しかったこと!

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先日約3年半住んだ大阪から引っ越し、地元和歌山に戻ってきました。

戻ってきたといっても15日そこらでアラスカ送りにされてしまうんですけどね。

さて、なんやんや約3年半住んだ大阪ですが、離れることになって悲しいこと、逆に嬉しいことを書いてみようかな。(かなり超絶主観気味注意)

ALBiのモンベルに通えない

大阪きたらALBi(以下アルビ)のモンベルに行かずしてどこへ行く?位の中毒者でしたが、行けなくなりました。悲しい。

アルビのモンベル、めっちゃ揃ってるの!

ここに行くと、自転車旅でアラスカ等大自然を自転車で漕いでいる自分を想像できる。大好きすぎた。

そこに行けない。辛い!

ジュンク堂書店に行けない

あの規模のマンモス本屋さんに行けないのが辛い!

本なら何でも売ってる!

「ここに売っていない本はこの世のどこへ行っても売っていないんじゃないか?!」って思う程になんでも売ってる(言い過ぎ)

本ってアマゾンで買うのが基本でも、実店舗に行くことで出会う本もあるわけ。

あの規模の本屋さんだったら出会いまくるんだけど、それがもうない。紀伊國屋書店もない。

地元和歌山は紀の国なのに、なんで紀伊國屋書店が近くにない?

辛い。

梅田まで格安で行けない

これ辛い。

今まで200円そこらで行けていた。それが今や札を出さねばならん。気軽に行けない。

梅田に行けないっていうことは、つまり人と会いにくくもなった。辛い。

人が多すぎるところはやっぱ苦手

住んでみた結果、やっぱり苦手でした。

田舎にいた頃は「都会すげー電車8両すげー」って思っていたけど、それ以上に人が多いことに対するストレスの方が大きかった。

結局大学生の頃も大阪の大学に通い、卒業してからも大阪の会社に通ったけど、一周回って「やっぱり田舎は何もないがそれが良い」となった。

大阪は自分にとって、住む場所ではないかな。

それが分かっただけでもよかった。

都会が良いだの田舎がいいだのって人それぞれだけど、両方住んで比べないと分からないんだよね。

おっさんのたん吐きの音が聴こえなくて済む

自分が住んでいたアパートの両隣は、それはそれは古いアパートが建っておりました。

アパートの部屋のドアは木製で、窓も割れ放題。割れた所はガムテープで補強……とまあ色々つっこみどころ満載アパートだったのです。

そのアパートから時折、朝5時頃になると、おっさんが「かぁーーー!ぺっ」という音が聴こえてくるもんだから、目覚まし代わりになってたりした。

まあ昼間も聴こえてくるんだけどね。

それから開放されて、僕は喜びの舞をしている。

 やっぱ田舎最高

そんな感じで、個人的に総合すると大阪から離れて田舎は落ち着くなぁ(まったり
な感じです。

大阪に住んで分かったことは、関西で人に会うには大阪に居るのが一番都合がいいと思うってこと。

それ以外に特に大阪に住む「これだ!」ってメリットって特に見いだせなかった。人多いし。

アルビのモンベルとかジュンク堂書店とかは他の人にとってはどうでもいいだろから。

自分は、やっぱり田舎が合っているってことがよくわかった!

そんなこんな!

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スタートはアメリカ合衆国アラスカ州。
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