高難易度?以外にそうでも無いかも。bloodbornをやっとクリアしたので感想かきます。 | Garney.Web

高難易度?以外にそうでも無いかも。bloodbornをやっとクリアしたので感想かきます。

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先々月に発売して大ハマリしていたbloodbornですが、ようやくクリアしました。熱冷めずに2周目突入です。前に数時間プレイした時点の感想を書きましたが、今度は全クリ後の感想を書いてみます。

クリアまで丁度よい長さのステージ数とボスの数

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ダークソウル2のプレイ中で思ったのですが、クリアまでのステージ数とボスの多いこと多いこと。「沢山ステージがあると楽しい!もっとあったほうが良い!」と初めは思っていましたが、そうでは無いのだなと。ただただ疲れてしまうんです。bloodbornではそんなことは無かった。クリアするまでの長さが調度良い。寄り道の多さにもよりますが、40時間~50時間ほどのプレイ時間でクリアできるでしょう。

気づいたらラスボスな感じでしたので、もちろん行きそびれた場所も多く残っています。クリア後に大体攻略サイト等を解禁するのが自分のスタイルで、調べて見ると知らないエリアも幾つかありましたし、知らないイベントも沢山ありました。まだまだまだまだ遊べそうです。

思ったより難しくない

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確かに沢山ゲームオーバーをします。でも初めだけなんですよ。慣れてくるのか後半のボス戦では殆ど、所見~5回ほどの挑戦で勝つことができています。沢山やられていたのは序盤のボスばかりでした。余談だけど一番やられたのが、黒獣パールで、何十回かリトライしました。・・・・強くなかった??

リゲインによる回復と、内臓攻撃、カレル文字による強化、それから輸血液による回復の早さ、これらの要素によって今までのシリーズ(デモンズソウルやダークソウル)よりも難易度は低めかなと感じました。

エスト瓶による回復に慣れていた人からすれば、輸血液の回復速度は早すぎますよね。回復速度が早いので、ピンチになれば敵から離れて回復することが容易にできるんです。なので冷静に立ち回ればゲームオーバーになり難い。

ただこのゲーム、ボスよりNPCの方が圧倒的に強いんです。ボスで物足りないならNPCに挑んで遊ぶのも良いかなと思いました。本当に強い、動きは俊敏だし本当これNPCなのか?と・・・誰か他の人がプレイしてるんじゃないか?と疑問に思うほどの動き。ボス戦よりNPC戦のほうがゲームオーバーになることが多かった。

とりあえず、クリアするだけであれば難易度は今までのシリーズよりも低く、遊びやすくオススメです。

聖杯ダンジョンは、やはりマンネリする

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聖杯ダンジョンについては、はやりマンネリするかなと感じます。自動生成されるとは言え、はやり何度も遊んでいると似たり寄ったり。「こないだも同じようなマップだったな・・」と言うことは良く有ります。またボスも同じであることもしばしば。

一人で遊ぶ範囲ではそれほど面白いとは思えない。

聖杯ダンジョンの攻略状況としては、初めの3エリアだけ。具体的にはトゥメル遺跡、中央トゥメル遺跡 深きトゥメル遺跡です。それだけの攻略状況で書いていますし、その先がどうだかは知りません。とは言えその3つで十分お腹いっぱいでした。

全体的にどのエリアも暗く似たり寄ったり

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これが利点なのか欠点なのか分かりませんが・・自分は統一感があって世界観が作りこまれているなと感じました。一方他の人はどう思うんでしょうね。もしかしたら、「どのエリアも似てるし代わり映えがない。もっと風景に変化のあるエリアが欲しかった!」と思っている人も居るかもしれません。いや居ると思う。

それほど世界観が統一されています。雰囲気を一言で言えば暗い。だけど全体的に暗いからこそ雰囲気が引き立っているんですよね。またほんの少しだけ明るいエリアがありますが、そのエリアがまた印象に残る。個人的にはこれでよかったなと。

敵のバリエーションも豊富

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獣化した住人が主に敵として襲ってきます。初めの頃は獣化した住人なので、全員人型だし・・・バリエーションが少ないなーとか思っていましたが。後半になるにつれ色々変な・・なんじゃこりゃ!?な敵も増えてきます。自分の好奇心をくすぐってくるし、憎いゲームなんだぜ。

またゲームの性質上、やられるのにリスクがあるので、見たことの無い敵が現れると怖いんですよね。
一応補足しておきます。このゲームでやられると、今まで持っていたお金(血の意思)が全部無くなってしまいます。取り戻すにはゲームオーバーになった場所まで戻らなくてはなりません。また、戻る途中にまたゲームオーバーになると「ロスト」と言って全て消えて無くなってしまうんです。そしてこのお金(血の意思)はアイテムの売買や、レベルアップにまで使用するため、無くなると一切キャラクターの成長が出来ません。

それが怖いからこそ緊張感があり、このシリーズの醍醐味の1つでなんです。よって見たことの無い敵が現れると、この緊張感がとても高まります。何故ならどんな攻撃を仕掛けてくるのか、また攻撃を受けた場合にどれほどのダメージを受けるのか分からないからです。それが測れる敵とそうでない敵では安心感がまったく違います。

結果、敵のバリエーションが多いので定期的に緊張感が出ます。これがメリハリになり飽きません。

全体的に見て

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総括すると、むちゃくちゃ面白かった。聖杯ダンジョンが飽きることを除けば別に文句はない。本当に面白かった。丁度良い長さとは、「あぁ、もうクリアか!もうちょっと先があっても良かったのに」と名残惜しくなる程度が一番良い。

それより量が多いと、結果として「はーやっと終わりか・・・」と長かった様に思えてしまう。また名残惜しくなる程の調度良い長さだとDLCが出た時に、その気持を埋めてくれるので尚更良い。是非追加エリア付きのDLCを販売して欲しい。そして、オススメです。興味があるけど買おうか迷っているのであれば是非。

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