あなたはどの様な理想の将来を実現したい?未来を構成する32の要素を整理して考えてみよう

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20160920-1-min

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉という2012年に発売された本を今手にとって読んでいます。これが面白くって。長いんで途中なんですけどね。

んでこの本の初めに書かれている、未来を構成する32の要素というのがあるのですが、「自分にとって必要なのはどれでしょうか?、取捨選択してみましょう」と書かれていたのでやってみました。

自分にとって必要そうだと感じたもののみ抜粋して、来年から大きく始める自転車旅と関連付けて、感じたことをコメントしています。

因みに、以下は全てこの先の未来が本書に記されている通りになったという、前提で答えています。

そんなわけ無いんちゃうか?という考えもありつつ、そこはまず置いといて、やってみました。

テクノロジーが飛躍的に発展する

近年、テクノロジーの発展を強力に後押ししてきた要因の一つは、コンピュータのコストが急速に下落し続けたことだった。この傾向は今後も続き、比較的安価な携帯端末で、ますます複雑なテクノロジーを活用できるようになる。

テクノロジーが発展すれば、自転車旅行でも、お金を稼ぐ手段が多様化していくかもしれない。そうすれば好きな自転車旅が飽きるまでずっとできる。

世界の50億人がインターネットで結ばれる

世界の五〇億人がインターネットで結ばれるテクノロジーの進化に後押しされて、世界中の大勢の人々が結びつく。この現象は巨大都市圏だけでなく、農村部でも進む。その結果、これまで存在しなかった「グローバルな意識」が形成される。

自分の発信が50億人に対して発信できれば影響力を持つことも出来るだろう。そうすれば仕事に繋がるし、理想のライフスタイルの実現にも繋がる。なにより自転車旅がやりやすくなる。

地球上の至る所で「クラウド」を利用できるようになる

さまざまなサービスやアプリケーション、情報にアクセスするためのグローバルなインフラが構築される。コンピュータや携帯端末をもっていれば、誰もが好きなときにそうしたサービスを利用できるようになり、最先端のテクノロジーが世界の隅々にまで普及する可能性が大きく広がる。

自転車旅で発信作業をすることで一番のリスクはデータ管理だ。HDDは壊れやすいし、SSDは記憶回数に限界がある上に高価。

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クラウドが無制限になれば、これらリスクはなくなる。

一方でクラウドを保存しているサーバー先でデータが流出する可能性がある。

どっちにしたってリスクはあるけど、クラウドでデータに何処からでもアクセスできることは有り難い。

生産性が向上し続ける

一九九〇年代半ば以降、テクノロジーを牽引役に、経済の生産性が向上し続けてきた。コストがほとんどかからない高度なコミュニケーション技術に背中を押されて、今後もこのトレンドが続くだろう。その過程で重要になるのは、テクノロジーより、企業文化、協力関係、チームワークといった組織における資産だ。

チームワーク、協力関係、企業文化といった資産により生産性が向上するとあるけど、自分はこのあたりが凄く苦手た。

なので発信することで、自分のことを好きだと言ってくれる人を増やしたい。そして、その人達とコラボレーションしていきたいなと考えている。

自分から積極的にやると心が消耗するのは今まで何度も経験してきたので解ってるいるし。

「ソーシャルな」参加が活発になる

充実したインターネット利用環境と豊富な情報、高い生産性を手にした人々は、それをどう活用するのか。予想されるのは、いわゆる「ソーシャルな」参加の活発化だ。ユーザー発のコンテンツが増え、「群衆の知恵」が新しいアプリケーションを生み出し、社外のアイデアや活動を取り込んだオープンイノベーションが盛んになるだろう。

既に活発になっているように感じる。ブログ等で個人が影響力をもつようになってきているし、例えばユーチューブで活躍する一般人が増えてきている。

twitterやInstagram、Facebookにブログ、それにYouTubeをマルチに使っていく流れは今後も続くように感じるので、自分もその流れに乗るだけ。

自転車旅が本格的に始まる来年5月からはInstagramやYouTubeも上手く使っていきたい。

知識のデジタル化が進む

教育機関や企業、政府が情報のデジタル化を積極的に推進していく。正規の学校教育を受けられない人たちにとっては、非常に大きな朗報になるだろう。

貧富の格差問題というか、情報による知識の格差が進むように感じている。だからこそ情報に触れることが大事。

メガ企業とミニ起業家が台頭する

テクノロジーの進化にともない、仕事とビジネスの環境が複雑化する結果、世界を舞台にビジネスをおこなう巨大なメガ企業が台頭する。その一方で、さまざまな産業のエコシステム(生態系)の中で、無数のミニ起業家たちがコラボレーションを通じて価値を生み出しはじめる。

別に起業する気は今のところさらさないし必要性も感じていないんだけど、コラボレーションという所では価値を感じている。

自転車旅と何かできたら良いですね。

バーチャル空間で働き、「アバター」を利用することが当たり前になる

世界中の人たちと連絡を取り合いながら、バーチャル空間で仕事をする人が増える。それにともない、バーチャル空間で自分の身代わりとなるキャラクター──「アバター(分身)」と呼ばれる──がしばしば用いられるようになる。

何やらパッとしないけど、twitterのアイコンがそれならば既に使っているなあ。

「人工知能アシスタント」が普及する

膨大な量の情報に押しつぶされないために、データを整理し、課題の優先順位を判断して教えてくれる「人工知能アシスタント」が利用されるようになる。

「人工知能アシスタント」は情報格差の拡大を抑えるのに役立つだろうが、一方でアシスタントに依存することで「自分の頭で考えることを放棄してしまうんじゃないか?」ととも危惧している。だからこそ情報を受け取ったら、まず自分の頭でそれを考えることが重要だ。

テクノロジーが人間の労働者に取って代わる

今後、生産性向上の大半は、ロボットが仕事の世界で担う役割を拡大させることによって実現するようになる。工場に始まり、高齢者のケアの現場にいたるまで、あらゆる分野でロボットの利用が拡大する。

既に徐々に徐々に浸透しているのを感じている。この間マクドナルドのレジが無人になった記事を読んだのを思い出した。
マクドナルドがセルフレジをついに導入!言葉の壁がなく便利と世界でも大絶賛!東京オリンピックに向け注文構造を改革か!? | Pixls [ピクルス]

とにかく人が「やりたくない」と思う仕事や単純作業はこうやって、徐々に徐々にと無人化していく。

現代人が仕事と思っているものが、テクノロジーに取った変わるなら、他に何をする?ぼーっとする?多分それは退屈だから、遊ぶしか無い。だから自転車旅行行ってきます。遊びます。

世界中で都市化が進行する

二〇〇八年以降、世界の総人口のうちで都市に住む人の数がそれ以外の地域に住む人の数を上回っている。都市への人口流入は今後さらに加速し、メガシティ(巨大都市)──たいてい大きなスラム地区を抱えている──に住む人の割合がますます上昇する。一方、世界にいくつか出現しつつあるイノベーションの「集積地(クラスター)」に、きわめて有能な人材や教育レベルの高い人材が集中しはじめている。

ブラジルを思い浮かべてしまった。

自転車旅行者というのは都市部には行かない(あるいは長期間滞在しない)ことが多いので、逆に都心部にない情報を伝えることが出来るんじゃないか?と考えている。

都市に人が集中するからこそ地方に価値が出るので、世界中の地方や田舎を見て、それを発信するのは意味があることなんじゃないだろうか。

世界のさまざまな地域に貧困層が出現する

現在、経済発展から取り残されている貧困層は、サハラ砂漠以南のアフリカなど一部の地域に集中しているが、グローバル化が進み、世界がますます一体化すれば、先進国も含めて世界中のあらゆる地域に貧困層が出現する。グローバルな市場で求められる高度な専門技能をもたず、そうかといって、高齢化が進む都市住民向けサービスのニーズにこたえる技能と意思もない人たちが、グローバルな下層階級になる。

ようするに、新たな情報に触れずに過去に縛られ続け、思考停止する人がグローバルな下層階級になるということ。だから考え続けないといけない。

Y世代の影響力が拡大する

二〇一〇年の段階で、欧米の社会では四つの世代が仕事の世界にいる。トラディショナリスト(伝統主義者)世代(=一九二八~四五年頃の生まれ)、ベビーブーム世代(=一九四五~六四年頃の生まれ)、X世代(=一九六五~七九年頃の生まれ)、Y世代(=一九八〇~九五年頃の生まれ)である。この後には、一九九五年以降に生まれた「Z世代」が控えている。

Y世代が自分たちの希望やニーズを職場に反映させるようになる。ワークライフバランスを重んじ、仕事に面白さを求めるY世代の志向が仕事のあり方や組織のあり方、仕事の環境を大きく変えていくだろう

自分がY世代なのかZ世代なのかちょっと微妙なんだけど、引用文によればZ世代だろうが、ここは日本だし。だとしても、そういうことなら影響力を持つに越したことはない。

自分の自転車旅がどのようなものになるかわからない。おまけに人のためにやるというよりかは、自分が興味を持っていて楽しみたいだけ。

でもそれを発信した結果、楽しんでくれる人がいるなら、その人達に向けて何かしたい。そしてそれが自分の理想だったりする。

あまり世の中の為に等という高尚なことは出来ないし、そこまで人間出来てない。

国境を超えた移住が活発になる

教育を受けたり、高給の職に就いたりするために、農村から都市へ、あるいはほかの国へ移り住む人が増える。また、ケアや支援に関わる職に就く人たちが途上国から先進国に移住するケースも多くなるだろう。

コレイイ。自転車旅が終わったら、住みたいなと思う国に住んでみたい。飽きたら別の所に移動するみたいな。

とは言え拠点も欲しい。そんなわがままが叶い安い未来が来ればいいと思う。

余暇時間が増える

工業化が人々の生活にもたらした特筆すべき変化の一つは、作業の効率化が進んだことにより、自由な時間が大幅に増えたことだった。二〇一〇年代まで、そうしたゆとりの時間──「思考の余剰」と呼ぶ論者もいる──の多くは、受動的にテレビを視聴して費やされてきた。しかし、バーチャル空間でおこなえる仕事が増えれば、人々はますます多くの「思考の余剰」を手にし、その時間をもっと生産的な活動に用いはじめるかもしれない。

今の務めている会社のせいか、余暇時間は減っている気がしてならないけど、自転車旅の間は幾らでもある。

走るのが嫌な日は生産時間にあてるなどして無駄な消耗時間を減らしたいですね。

この時間のことを思考の余剰というなら、自転車旅での道中は思考し放題だ。やりましたな。

持続可能性を重んじる文化が形成され始める

容易に入手できるエネルギー資源が乏しくなるにともない、持続可能性に対する関心が高まり、エネルギー効率の高いライフスタイルが広まって、贅沢な消費に歯止めがかかる。持続可能性重視の文化は、私たちの働き方にも大きな影響を及ぼすだろう。

現代の自転車旅行とはこれがとても大事だ。如何に使いまわしていくかを考えないといけない。

たとえば、自転車旅中は誰1人も居ない荒野を走ることもあるかもしれない。そんな所で発信作業をしたいなら、スマホやPCは欠かせない。

ここでどうしたら電気を確保しようと考える、すると結果的にソーラーパーネルを使うに落ち着く。殆ど陽の下に居るのでソーラーパネルはうってつけなのだ。

自転車旅行は貧乏旅行をする人が多いので持続可能性を追求しなければ直ぐに枯渇してしまう。

やりたいことをやり続けたいだけ

以上32のうち16個が自分にとって必要な項目となりました。後は今のところ関係ないかなと。

因みに他の要因を以下にまとめておきます。

  • 二十四時間・週七日休まないグローバルな世界が出現した
  • 新興国が台頭した
  • 中国とインドの経済が目覚ましく成長した
  • 倹約型イノベーションの道が開けた
  • 新たな人材輩出大国が登場しつつある
  • バブルの形成と崩壊が繰り返される
  • 寿命が長くなる
  • ベビーブーム世代の一部が貧しい老後を迎える
  • 家族のあり方が変わる
  • 自分を見つめ直す人が増える
  • 女性の力が強くなる
  • バランス重視の生き方を選ぶ男性が増える
  • 大企業や政府に対する不信感が強まる
  • 幸福感が弱まる
  • エネルギー価格が上昇する
  • 環境上の惨事が原因で住居を追われる人が現れる

この記事を読まれている読者の方はどれが必要でどれが関係なさそうでしょうか?。

自分は結局のところ、やりたいことを好きなだけやりたいだけなんですよね。テクノロジーの発展によってそれが、今よりもっとやりやすくなっていく。だからそれにありがたく乗っかっていこう見たいな。

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