手軽に?こだわる?パノラマ写真撮影機器の選択と機材5つをご紹介

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20150513_1-min

パノラマ写真、パノラマ動画を撮ってみたいと思いを

ねぇ自転車で世界中旅をするという体験をパノラマ写真と動画を通して疑似体験しない?


の記事にしたためたまでが前回までのあらすじ。

実際に始めるのは先だが、どの様な機材が必要なのかさっぱり検討が付きません。こういう時はとりあえず調べるに限る!。
動画に関しては調べていると敷居が結構高いことが判明して心肺停止状態になりかけたので、
今回は写真にだけフォーカスします。

パノラマ写真をお手軽簡単に撮りたい

パノラマ写真を撮るのはそれ程難しく無さそうです。突き詰めると奥が深いのだろうけど
撮るだけなら簡単そう。
簡単に手軽に写真が撮れるのはこれ。定番のRICOHのTHETAですね。

RICOHのTHETA簡単手軽

お手軽と言っても値段は結構するんですけどね、コンデジ1台買うくらいの値段はします。
しかし、ボタンをポチっと押すだけで簡単にこんなパノラマ写真がとれてしまいます。

The Painted Hall at The Old Royal Naval College in United Kingdom – Spherical Image – RICOH THETA


おまけに動画も3分まで撮れるのです。

Passing the Eiffel Tower in Paris, France – Spherical Image – RICOH THETA

小さいのでポケットやバッグに入れて持ち運ぶのも簡単です。
よって小旅行から自分見たいな自転車旅に持って行くのでも活躍できます。

小さくて軽いのは正義。
目立たないので、治安の悪い場所で出していても面倒な連中に絡まれないかもしれない?
確証は全く無いが。

だけども小回りが効かない欠点も

この様なスマートでミニマルに使えるデバイスというのは持ち運びには超便利です。
しかし一方で「ちょっとここはこうしたい!」という願いが叶えられないんですよ。

例えば「もうちょっと明るく取りたい」とか「一眼レフカメラで撮ったみたいな。ボカした状態でパノラマ写真が取りたい」とかこういったことができません。
痒い所に手が届かないってやつです。

他には、スペックの問題も。
解像度が低く拡大すると写真が荒々しい。動画も同様です。
解像度の高い機種を買えばいい話しなのですが、ここまで小さく軽い全天体カメラは殆ど無いのが現状です。

こういうのは普及すればするほどスペックも上がっていくものなので、今は無理でも将来的には良い感じの機種が発売されるかもしれませんね。

解像度が低いことによって起こる問題

まずは以下のパノラマ画像を見てください。先に上げているのでもOKです。

Denver Suburbs in United States – Spherical Image – RICOH THETA

恐らく写真が丸まって見えるかと思います。
これVRで見るのを前提としたらちょっと勿体無い。
丸みががっている状態は没入感を損なわせます。

ではどうすれば良いかというと、プラスボタンを何度か押して拡大してください。
4回から5回ほど拡大すると、調度自分の目視点に一番近い見え感になるかと思われます。
そうすれば丸みが無くなりますよね。この状態でVRとして見るのが一番良い。
丸みがかった状態なのは、これはこれで良いんですけどVRで見るにしては少々微妙。

そして拡大しちゃうと解像度が低いので、
せっかくのパノラマ写真が荒々しくなってしまうんですよ。
これは残念すぎる!。こだわりたい時には使えそうにないですよね。

そこで一眼レフカメラを用いたパノラマ写真の撮影

そこで考えてたのは一眼レフカメラを使ったパノラマ写真の撮影です。
でもなんか調べていたらこっちのがまだまだ主流みたいですね。
当たり前の答えに辿り着いたって感じです。

パノラマ写真を撮るために一眼レフカメラを用意しよう

まあなんでも良いと思うのですが。
自分が持ってるのはこれ

Canonの初心者モデルです。
こだわりたい人は、底なしかと思いますが、より高スペックの機種を買えば良いでしょう。
こだわり具合に応じてこの辺は調整してください。

例えば自分なんかは、RICOHのTHETAでは心もとない。もう少し自由にできたら良いなっという感じです。
Canon EOS Kiss X7これでも十分ISOやF値を変えて遊べますね。

しかしこの機種の有効画素数は1800万。これで自分が想像してるものが出来るのか…まだ分かりません。試していないので。

パノラマ写真を撮るためのレンズを用意しよう

ホンマに何も知らなかった。専用のレンズが必要なのですね。
それがこれ、魚眼レンズです。

これはCanon用ですが、Nikon用もありますよ。
結構なお値段するねんなあ・・・。
Canon純正のも合ったんですけどね、高級すぎて心肺停止状態になったから却下だ。

最後に三脚とパノラマ写真用の雲台を用意

三脚も持ってないなら用意しなければらならない。

雲台が必要とか聞いてない。

この雲台も中々いい値段しやがります。しかし一眼レフ本体を既に持っている方は、
レンズと雲台に三脚を揃えればパノラマ写真が撮れるようになりますよ!。

まだまだこれからパノラマ写真

まだまだ初心者が手軽に撮るには少々敷居が高いきがします。コレからに期待ですね。
手軽にパノラマ写真を撮影したい人は、RICOHのTHETAで決まりです。

「もうすこしこうできたらなあ」とお思いの方は一眼レフで挑戦するのが良いでしょう。
お値段は少々張るのですが。仕方がない。

このジャンルはRICOHのTHETAが先陣切ってどんどん競争が起こるでしょう。
そのうち選択肢が広がって誰でも簡単に高品質な、
パノラマ写真が撮れるようになると思います。
フル全天体パノラマは厳しいかと思いますが、スマホのアプリでもできますよね。

これはやるには結構な出費になりそうな気がしてきたああ…うっ(心筋梗塞

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