プレイヤーの心をへし居る高難易度のアクションRPG bloodbornをプレイした感想を書いてみます | Garney.Web

プレイヤーの心をへし居る高難易度のアクションRPG bloodbornをプレイした感想を書いてみます

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3/26日に発売されたbloodbornを約2日遅れでようやくプレイ開始しました。もうめちゃくちゃ待ってました。

bloodborn、とそれより前に、デモンズソウル、ダークソウル、ダークソウル2の3本のソウルシリーズは、高難易度のアクションRPGであり、あまりの難しさからプレイヤーの心を折るほど。しかしただ難しいだけじゃなくて、何度もリトライしていると、そのうちに先に進めるようになり自身のプレイスキルが上がったと実感でき、それが達成感となりどんどんのめり込んでしまうもの凄く面白いシリーズなんですよね。

さて今作bloodbornはどれほどの難易度なんでしょうか。楽しみですね。

立体的なダンジョンの構造が凄い

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街が上にも下にも縦に広く広がっている。

このシリーズはダークソウル2を除けば、ダンジョンが立体的な構造をしておりかなり作りこまれています。前作ではちょっと残念なダンジョン造りでしたが、今作は?と期待して早速初めのダンジョン「古都ヤーナム」に挑んでみた所。凄い。やっぱりこのシリーズのダンジョンは凄い。

何が凄いのかというと、大抵のRPGってだだっ広い草原とかちょっと分岐のある広めの洞窟や、森とか「森」と言っても「森」の雰囲気であるだけで、探索の感覚はやっぱり洞窟とそんなに変わらないですよね。いわゆる横に広いんですよ。とにかく広い平面をいっぱいに使って街、草原、洞窟や森がり、そこをプレイヤーが走り回ります。

このシリーズでは横には狭いんですが縦に広い。ダンジョンを探索していると行けない場所があり(例えば扉にカギが掛かっていて開かないなど)ドンドン奥に進んでいくとそこにレバーがあったりしてそれを引くと扉が開く、その扉を開くとあらさっきの場所に戻ってきました。「ショートカット開通!、これでやられても直ぐに戻ってこれる!」みたいな仕掛けが沢山あります。

結構深い場所まで進んでも必ずこういった仕掛けによって元いた場所に上手いこと戻ってこれるように設計されており、戻ってきた時は「あぁ!この下(状況によってあるいは上)がさっきの場所やったのか」という発見が何度もあり、それがとても楽しいんです。

bloodbornでも今までと同様に立体的なマップでショートカットがそこら中に散りばめられていますが、それに加えてめっちゃ広い。今まで広いと言っても縦に広かっただけでした※(それでも色んなエリアが沢山あって決して世界が狭いとは思わなかったけど)bloodbornは縦にも広いし横にも広い。もうめちゃくちゃ探索のやり甲斐があります。

おかげで未だに古都ヤーナムの中に居ます。
※全てのソウルシリーズがそうではなく、ダークソウル2では横に広く縦に狭いエリアが殆どでした。

シリーズ経験者だからこそ難しく感じる設計になっている

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シリーズの洗礼とも言える、プレイ始まって直ぐのゲームオーバー

bloodbornでこのシリーズ初めてという方は単純に難しいと感じるでしょうけど、シリーズ経験者は特に難しいと感じるかもしれません。シリーズ初、「盾」が無いんです。あれだけ頼ってきた盾が無い。盾のおかげで色んな雑魚敵やボスの激しい攻撃から見を守れたのに、あんなに頼っていた盾がない。

代わりに「リゲイン」というダメージを受けた後一定時間内に反撃すれば体力を回復できるシステムがありますが、これが結構罠です。焦って反撃しにいくと敵の攻撃を更に受ける結果になり、リゲインがあるからと言ってそれに頼ると返ってやられてしまいます。

盾が無い違和感、盾がないからただの雑魚敵でも油断ができません。なので経験者は盾なしプレイを余儀なくされている感覚によって難しく感じるでしょう。だがそれがいい。

聖杯を使えばbloodbornと不思議なダンジョンで遊べる

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この聖杯じゃランダム生成ダンジョンには挑めません。

bloodbornと不思議なダンジョンとかいう名前じゃないけど、あながち間違ってないかと思う。最近発売された「世界樹と不思議なダンジョン」に対抗してるのかと思ってしまった。

聖杯というアイテムを手に入れると自動生成ダンジョンで遊ぶことができるようになります。自動生成なのでダンジョン生成する度に構造が代わります。まさに不思議なダンジョン。おまけに1層、2層、3層という作りになっている。やっぱりbloodbornと不思議なダンジョンだわ。

これの何がいいのかと言うと、ソウルシリーズって難しい難しいとか言われていますが(いや難しいには違いない)敵の配置、敵の攻撃パターン、罠の配置等を覚えてしまえさえすれば、そこまで難しいわけじゃない。心を折るだとか言うのは所見プレイやそれらパターンを覚えてしまうまでに限ります。

なのである程度慣れてしまうと、所見プレイの時の難しさから試行錯誤する感覚が味わえなくなります。もちろん所謂縛りプレイをすればそのような感覚は味わえますが一般的ではないかと思います。

それを一般的に可能にしてしまうのが聖杯ダンジョンではないでしょうか。これは毎回ダンジョンの構造が変わるので敵の配置、罠の場所が2週目、3週目だからといって覚えられません。毎回所見プレイなんです。

って訳で早速聖杯ダンジョンで遊んでみたのですが、どうやら自分が手に入れた聖杯はランダム生成用の聖杯じゃなかったようでうす。なんじゃそら。まあ今はどのダンジョンを遊んでも所見なので、何も問題は無いし別に良いや。

武器のし掛けが面白い

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持っている武器は伸びて斧槍になったり変形します。

多くのRPGや今までのソウルシリーズと比べてもbloodbornで手に入る武器はどれも特殊です。見た目はただの短い斧なのに、その斧のし掛けを外せば長く伸びて斧槍に変身します。

他には、剣かと思っていたら薙刀みたいになったり、別の剣では背中に背負っている石のブロックにその剣を突き刺して大きなハンマーになったり。・・・剣の鞘かと思ったら、鞘に収めたそれが大剣になったり。

こんな仕掛けが満載です。今まで色んなゲームで遊んできましたけど、こんなギミックのある武器だらけのbloodbornの様なゲームは初めてです。

新しい武器を手に入れたらどう変形するのか見るのが楽しいです。

まだまだ序盤でしょうけど

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今作では人形がレベルアップさせてくれる様です。

多分まだ面白い仕掛けが沢山あるんじゃないかとワクワクしています。そういえば銃について書かなかったんですが、まあ銃かなと。銃はパリィに使いますが、書き始めると他のソウルシリーズのことももっと書きたくなる気がしたので、まあこれはまた別の機会に(クリア後とかに語るか?)ということで。

あぁ、寝不足の日々が続くわ。つまりbloodbornめっちゃ面白い!皆やろう。皆やればいい。

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