好きな時に気の向くままに仕事をしよう。そんな生き方も有りじゃないか

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20160224_1-min

どうやら忙しいのが嫌いの様だ。やりたいことは何か?と尋ねられると「自転車旅」と答えるか「寝る」と答えそうだし、そもそもバリバリサラリーマンの土俵が自分には向いていない。

もはや学校を出て定年退職するまで働くスタイルは正義ではないと思うし、それは古い価値観だ。今の時代に合った働き方がしたいと思うんですよ。

今の時代の働き方は多種多様

これは本当にそうで、自分は今の所はサラリーマンだが、中には働きながら漫画家になった人も居る。オフィスで働かずにカフェ等で働くような場所に縛られないノマドワーカーも居る。
働くのが嫌なのでニートだけどブログを書いて生計を立てる人も居る。ニートから派生して日本を飛び出し自転車で旅をして自由気ままに生きる人も居る。

他にも上げだしたらきりが無い位に多種多様だ。
それにもかかわらず、人生は汗水たらして働き苦労するのが美であると言う。そんな固定観念に囚われた人はまだどれだけ居るだろうか。もう違うんです。そういう時代はとっくに終わりました。生き方は一方通行ではないのだ。

好きなことして生きてもまーったく問題ない。

来年からは自転車で世界を放浪します

一方自分は、資金のめどが立ったので、今働いている職場をとっとと辞めて自転車に乗って日本を飛び出します。人生一度切り。日本の外を見るのも良いだろうと思うのだ。

初めはその決意に自分もそれなりに迷った。やっぱり世間はどうのこうの考えた。でも考えても考えてもやりたいものは仕方がなく、その気持を抑えることが出来なかったんです。

そこまでしたいことがあって世間体を気にする必要はあるだろうか。無いですよね。どこぞの誰かか否定してこようが気にせずに我道を貫きましょう。自分もそうすることに決めています。自転車で旅をすることを笑う人も居る。相手にする時間が無駄なので放っときましょう。

気の向くままに仕事がしたい

大学を卒業してから「就活」という儀式にどうも馴染めなく、スーツと言う民族衣装を身にまとう姿が妙に感じだのを今でも覚えている。あの頃は単純にガッツリ働きたくなかったので、アルバイトを週に4日だけしていた。しかも1日4時間から5時間だけだ。

そんな日々が暫く続くと、働きたいっていう欲求が心の底から湧き上がってくるのが分かるんですね。自分はこの状態にならないと働けないらしい。そしてそれが限界に達した時、丁度友人が仕事に誘ってくれたのでその波に乗りました。

そして今その波が引いて、また仕事しくないモードに突入気味です。丁度何もしたくなくなる頃に自転車旅が開始されるので、やはり本能に従っているのだろうなと思う。
そしてこれも生き方の1つであり、これがダメだということはない。どのみち失敗したら別の方法を考えれば良いだけだ。失敗したら責任をとって切腹する時代は、とうの昔に終わっている。

今のところは旅をしながら気が向いたらブログでマネタイズしたり、今の仕事の延長でWEBサイトを制作して対価を得るのも面白いなと思う。自分が理想としているのは、ようするにメリハリだ。

一般社会は毎週月曜日から金曜日までの5日間を朝から晩まで働く。残業が有れば深夜にもなる。それが続いた後ちょびっとだけの休暇を取る。こんな生活が何年も続いては飽きて当然なのだ。違うことはしたくなりませんか?家に帰って寝るだけの毎日は退屈じゃありませんか?その環境から脱するのが気の向くままに仕事がしたいという考え方なのだと思う。
仕事がしたいなら毎日すればいいし、したくないなら休んでも良いスタイルが理想ですね。そんな日が自分にもやってくるのを信じてこれから1年と、それから旅をしている数年を通して模索していこうと思っている。

ダメに決まってるって思うとその地点でダメですよ。無理だと思う事は無理に決まってる、例えば英語出来ないよーって人は永遠に英語ができない。なので結果が出るまで信じて探求し続けるしかないのだ。

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スタートはアメリカ合衆国アラスカ州。
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