君は話を聞いていない等と言われても気にしない!だって経験を積めば自然に直るから | Garney.Web

君は話を聞いていない等と言われても気にしない!だって経験を積めば自然に直るから

スポンサーリンク

20151104_1

仕事を始めた頃「お前は全然話聞いてないな」とよく言われていた。そういえばここ1年程このセリフを全く聞いていないことにふと気がついた。

あまり気にしていなかったけども不思議だ。愚直に考えれば仕事を初めてから今までの間に「話をしっかり聞ける人間」になったからかだろうか。いやいやこれには何か訳があるに違いない。

後輩に教えていた時

20160108_1

後輩にマークアップやコードの書き方について説明していた時だった。毎日の様に同じことを教えるけど、やっぱり毎日同じことを繰り返すので、ふと「◯◯君は全然話聞いてないなぁ」とポロッと言ってしまったのだ。

この時何も気づかず席に戻ったのだけど、その時時間差でハッと気がついた。「あれ?これ前に自分が言われたことだ

他のことを覚える余地が無い

20151205_1

後輩の姿を見ていると思うのが、何も知らないし理解もしていない状態で仕事が降ってくるので目の前の事柄を処理するので大変なのだ。もう必死。それ以外を脳のワーキングメモリに入れる余地が無い。パンパンなのだ。目の前の仕事を処理することで一杯一杯。

そんなメモリ使用量99%パンク寸前の所に「ここはこうでしょ、こうしないといけない」と言われても「はい、分かりました」と言うので精一杯なんだろう。

自分は面倒くさい事とか聞きたくない事は右から左に受け流してしまう悪い癖があるので、必死感は出ていなかった様な気もしないでもない。だけど無意識に一杯一杯だったのだと思えば今の状況が理解できる。

最前線で試行錯誤し、ある程度鍛えられた結果目の前の仕事は取り敢えずメモリ20%、処理系も30%くらいの稼働率で熟すことが出来るようになったのだ。繰り返し反復練習をすることで効率が上がっていったのだと思う。まるでムーアの法則のように。
だからそこに別の話が入り込んできたとしても、頭の中のメモリに余裕が生まれたのでスッと記憶することができるようになったのだ。

まだ確信じゃないけど恐らくそうだろうと思っている。これが確信に変わる時はその後輩が自分に「全然話聞いてないな」と言われなくなった時だろう。無意識でも自分がそう思わなくなった時それは自分の中で証明される。

自分も後輩も話を聞いていないし、仕事も全然覚えられないし言ったこと守れないのではなくて、ただの経験不足だ。目の前のタスクを処理することで精一杯なだけだ。

「話聞いてない」だの「仕事覚えられない」だの「言ったことやってない」だの言われても気にしない。毎日繰り返し経験を積んで試行錯誤していくと効率が良くなっていく。その結果解決するのだ。突然優秀になったわけでも何でもない。
つまり自分が「お前は全然話聞いてないな」と言われなくなったのはタダの慣れなのである。

なーんだ慣れかあ~。

もっと自転車旅を知りたい人向け有料マガジンやってます。

もっと自転車旅を知りたい人向け!
有料マガジンやってます。

自転車世界一周マガジンについて詳しくはこちら

スポンサーリンク

フォローする

ツイッターやっています。


Profile

プロフィール

Profile びゃす

名前 びゃす
現在自転車で世界中旅しています。
スタートはアメリカ合衆国アラスカ州。
南米最南端を目指して毎日ひたすら前進中!。

自転車を漕ぎ、見た世界について感じたことをブログで発信しています。
詳しいProfileはこちら


Instagram
follow us in feedly
Followボタンからお気に入りブログを
登録する方法