自転車旅で冬服を持っていくならコンパクトにしまえる圧縮袋が便利そう!

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自転車で世界中を旅する場合、いつでも快適な気候である訳がない。訪れた所が春のように穏やかな気候ばかりなら良いんだけど、現実はそう甘くはない。熱帯気候の地域も有れば寒冷地域もある。

冬服を持って行こう

だから所持する服は夏物だけではいけないのだ。冬服がなければ0度を下回る寒い地域を走ることが困難になるのだ。もしかしたら凍死しちゃうかも?。

だけどだ、だけどだよ。何度か書いてきた通り自転車達では嵩張る物は持っていけない。冬服って嵩張るよな?よね。「さあ困った」なのである。

圧縮袋を持って行こう

そこで役に立ちそうなのが圧縮袋だ。

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圧縮袋に冬服を詰め込んで真空状態にしコンパクトにしてバッグの奥の方に詰め込んでおけば、それほど嵩張らないのではないだろうか。

圧縮袋の使用方法

まずは説明書だ

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購入したものは10枚入り。容量の目安は。

  1. Tシャツ1枚
  2. 下着3~4枚
  3. 靴下3~6枚
  4. タオル1~2枚

と書いてあるが実際使ってみるとTシャツは薄さによっては2枚入りそうだし、その他ももっと入りそうな気もする。

さて、サンプルに服を一着入れてみた。結構ごつめのをな

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ふーむパンパンである。

入れるだけで苦戦したので恐らく規格外なのだろうけど気にしない。入ってしまえばどうにでもなるのだ。賞味期限が1周間過ぎていても。食べてしまえば案外問題ないのと同じだ!

次にチャックを黄色いタブ見たいなのをスライドさせるとチャックが完全に閉まる。この状態はまだ空気が入っていてパンパンだ。

次にチャック側から服を手でぐるぐるマキにして空気を押し出す。画像左側に白くマーキングされた部分があると思う。ここから空気が出て行くのだ。

さてどうなったかというと。こうなった。

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ペッタペタやで。良い感じに圧縮できた。

まあ服本来が持つ体積があるので紙の様にペッタンコにはならないが十分だ。余計な空気が無いだけでここまでペッタンコになる。

実際にこの服を持っていくわけではないけど、例えば冬服を数着(2着~3着)。インナーのジオラインを上下二着。下着を3着。を持って行くとすると圧縮していなければかなり嵩張るが、これなら大丈夫そうな気がしなくもない。

ただこれだとアウターは無理そうだ。もし持っていくならもっと大きなサイズの圧縮袋が必要だが、多分アウトドアブランドのダウンジャケットを持って行くと思う。これは小さくコンパクトにたたむことが出来るので邪魔にならないのだ。これはこれでまた買った時に紹介するよ。

以上自転車旅における冬服の積載対策でした。圧縮袋使えそうだね!旅目的でなくても収納に使えるわ!

by カエレバ

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