思ったより難しくない?ロードオブザフォールンをクリアしたので個人的に感想、評価してみます | Garney.Web

思ったより難しくない?ロードオブザフォールンをクリアしたので個人的に感想、評価してみます

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ダークソウルデモンズソウルの様な死んで覚えるゲーム、いわゆる「死にゲー」を求めてロードオブザフォールンというゲームソフトを購入しました。このゲームは、ドイツのゲーム制作会社が、ダークソウルに影響を受けて作ったとされています。そんなロードオブザフォールンをこの間やっとこさクリアしました。 1周間に1日だけ数時間のプレイで約1ヶ月でクリアです。せっかくクリアしたので、個人的に感想、そして評価してみましょうか。

ダークソウル、デモンズソウルっぽいゲームではない

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ダークソウルやデモンズソウルに影響されて作ったそうですが、そこまで似ていないかなと感じました。確かに似ているなと思える部分もありますが、どちらかと言えば難易度高めのディアブロという印象を受けました。雰囲気もディアブロっぽいというか。終始ディアブロ感があり、ダークソウルやデモンズソウルのような雰囲気ではありませんでした。

思ったより難しくない

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ダークソウルやデモンズソウルといえば、何度も何度も雑魚敵にやられ、トラップでやられ、ボスでやられ、そしてプレイヤーの心をへし折り・・・ でも何度もやっていればクリアできる。そしてクリアした時の達成感がたまらない!・・・なゲームで、同じような達成感をロードオブザフォールンでも味わえるのかと思っていましたが、そこまで難しくない為さほど達成感はありませんでした。割りとあっさりクリアできます。確かに雑魚敵が手強かったり、ボスも一筋縄ではいかないとは思います。ですが何十回もやられてしまうようなボスや敵とは遭遇しませんでした。チャレンジ回数は、ボス一体につき1回から5回ほど。後半になると、慣れもあって殆どのボスを所見でクリアしてしまいました。プレイヤースキルの差はあるかもしれませんが、それほど苦戦を強いられることは無く、あっさり先に進めてしまいます。

思ったより難しくない訳

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大きな原因としては、敵の弱さと、回復アイテムであるポーションの数の多さ、そして両手持ちでの攻撃の強さですね。

敵が弱い

まず、敵の弱さです。「この敵強すぎるやろ・・」と思うような敵は一切居ませんでした。どの敵も行動のパターンが読みやすく、あっさり倒せてしまいます。もし敵が強すぎて倒せないのであれば、武器に付く属性のせいか、行動パターンをキチンと読めてい無いかのどちらかでしょう。

ポーションの数が多い

次にポーションの数の多さについてです。このゲームで自身のHPの回復手段は大きく分けると、ポーションかチェックポイントに触れるかしかありません。殆ど回復手段がないんです。ポーションでの回復はポーションの空き瓶を拾うことで個数が増えていきます。全部で何個あるのかは知りませんが、自分は5個でちょうど良い位の難易度かなと感じました。確か今10個以上所持しているんですが、これが多すぎる。ガバガバ飲むことができます。回復に困らないんです。使い切る前に次のチェックポイントへ移動することができるので、本当に回復に困りません。

両手持ちが強い

最後に両手持ちの強さです。もの凄く強いです。盾を構えてジリジリ進んでいくゲームかと思いきや、盾なんぞ必要ありません。敵をなぎ倒し無双が可能です。後半では、向かう所敵無しでした。初撃からは敵が怯むので、そのまま連撃が可能です。そしてその連撃で倒せてしまいます。それから盾が要らない大きな理由としては、盾で防御したときと両手持ちの武器で防御した時の差が殆どありません。盾では敵の攻撃を100%遮断できますが、両手持ちの防御でさえ90%以上防ぐことが可能です。その為、殆ど無傷です。さらに、先ほども書いたとおり有り余るポーション。 盾の出番がないのも仕方がないですね。

ストーリーには期待しないほうがいい

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ストーリーは、まぁ合って無い様な物かなと個人的にはそう感じます。ストーリを詳しく知りたい場合、道中に落ちている「音声メモ」を拾い集めることで物語を補完することが可能です。バイオハザードっぽいですね。これを集めて意識的に理解していかなければ、この世界で何が起こっているのかイマイチよく分かりません。アディールとかローガーが・・アンタナスがーって「何言ってるんやこのおっさん達は」とそんな感覚でプレイしていました。

武器のカスタマイズが面白くなかった

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ロードオブザフォールンの世界にも、鍛冶屋が居ます。しかしながらこれが面白くなかった。武器にはルーンという物をはめるための穴が開いてあり、そこにルーンを入れるというだけです。鍛冶屋というからには、何か武器を作れたり!強化できたり?!と期待していましたが、まさか武器に開いている穴にアイテムはめ込むだけだとは・・・ FF7のマテリアのように、マテリアを組み合わせて強力な効果を得ることもできません。武器の攻撃力が上がっただとか、炎の追加効果を付けたとか、その程度です。 これはちょっとがっかり。

キャラクターのカスタマイズ性が低い

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もちろん、ロードオブザフォールンにもレベルアップの仕組みがあります。経験値をレベルアップに使うことでキャラクターを成長させることができます。とは言え、今装備したい武器が必要としているステータス条件をクリアできるようにステ振りするのと、後はHPやスタミナが上昇するように配分すればそれで何不自由しません。 魔法を覚える為に経験値も使用しますが、覚えれる魔法の種類が少なすぎる為(1週につき4種類)直ぐに全て習得してしまします。あまりステータスを気にしながら、「これに振ステータスを振ったほうがいいかな?」など考える必要もありません。

敵にやられてしまってもあまり怖くない

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また経験値の使い道が大きく分けて、レベルアップと魔法習得の2種類しかないので、経験値ロストをしてしまってもあまり怖くありません。経験値ロストというのは、一度溜まった経験値を使わないまま敵にやられてしまうと、やられた場所に全ての経験値を落としてしまいます。この経験値は、やられた場所まで戻ることで回収できますが、その場所にたどり着く前に再びやられてしまうとロストとしてしまいます。つまり今まで溜めた経験値が0になってしまいます。

ただロードオブザフォールンでは経験値が直ぐ溜まるので、ロストしてしまっても怖くない。ということは、やられてしまう緊張感が無いんですよね。

思った以上にカジュアルに遊べるゲームでした

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個人的には、沢山やられて心を折られて、でも頑張ったらクリアできる。そんな達成感をこのロードオブザフォールンに求めていたので少し物足りなかったかな。だけども、思った以上に難しくなかった為、周回プレイはやり安いですね。コツさえ掴んでしまうとサクサククリアできるので、カジュアルに遊ぶことができます。1週に費やす時間もそれほど長くありません。所見プレイであっても20時間以内にはクリアできそうです。周回プレイに入ればもっと早くクリアできるでしょう。

購入動機としては、初めにも書いた通り、やりごたえのあるゲームがしたかったのと、もうすぐ発売ですがbloodbornまでの繋ぎに似たようなゲームが遊びたかったんですが、もしこれが、ダークソウルやデモンズソウルと同様な難易度のゲームであったらbloodborn発売までにクリアできなかったかもしれませんし、むしろこれで良かったのかもしれません。とか思ってる。

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