自転車旅で一番のリスクは交通事故!命を守る為にヘルメットを被ろう | Garney.Web

自転車旅で一番のリスクは交通事故!命を守る為にヘルメットを被ろう

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自転車はバイクと同様に体が車体からむき出しになっている。例えば車などと接触した場合の怪我のリスクはかなり大きい。海外での自転車の旅では交通ルールにおいても日本のそれは通用しない事が多い。以前にも書いた気がするけど、台湾も自動車優先だった。
歩行車優先の社会で慣れてしまったせいか、自動車中心の世界はとても運転が荒々しく感じる。見の危険も感じた。まあ無効の人間からすればそれが普通なのだろうが、怪我のないようにしたい。なので特に頭はしっかり守っておきたい。

そんなわけなので日本じゃあまり街等で見かけないだろうがヘルメットを被るぞ。

海外では被るのが当たり前

海外ってどこの国やねんって話だが知らん。なんか先人がそう言ってた!。海外だと当たり前らしい。恐らくヨーロッパだろう。ヨーロッパを海外で一括りにするのは如何なものかと思うが、そうらしいので大人しく被ることにする。

自転車旅の一番大きなリスク

別に他人が言ったことにYESと前にならへ右へならへをしている訳じゃなくてリスク分散だ。自転車旅で一番のリスクは野生動物に襲われることでも、強盗に襲われて身ぐるみ剥がされることでも、病原菌に冒されることでもなく、交通事故なのだ

なにせ1日じゅう道路を自転車でせっせと走っている。いくら相手が安全運転していてくれたって1000台の車とすれ違ったら1台位はクレイジーな走り屋が居たっておかしくないのだ。交通マナーが比較的良い日本でだって1000台に追いぬかれたりすれ違ったりしたら1台位は居るだろう。

別にクレイジーな走り屋じゃなくてもだ。たまたまその日のコンディションが悪くて運転が少し粗い人。睡眠不足で集中力が切れている人。幾らでも考えられる。そんな人に後ろから追い抜かれることやすれ違うことは普通にありえる。日本じゃなくて海外なので国によっては飲酒運転も当たり前位に考えたほうが良いだろう。

そんな所で命を落としたくはないので、可能な限りリスクを減らしておきたい。人が居ない地域ではそんなものは脱ぎ捨ててしまっても良いだろうが、交通量の多い所、街中では装備しておきたいものだ。被ったって死ぬ時は死ぬけど、少しでもできる対策があるのに何もしないでお陀仏するのはおかしいじゃないか。

自転車用ヘルメットの値段の違いについて

さて、自分が購入したヘルメットはクソ安いジャイアントのものだ。

by カエレバ

自転車用のヘルメットは値段の違いで強度は決まらない。どの値段も同じような強度だ。安いからといってグニャグニャで防御力0ってことはないので安心して欲しい。

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裏面はこんな感じ。

例えば通気性がよく熱が籠もりにくくなっていたり、軽量化されていたりその様な部分で値段の差が生まれている。通気性にしてもしんどくなったら休めば良いし、軽量化だって同じだ。辛くなったらその場で休む。そんなに自転車旅で重要な要素でもない気がしたので安物を購入した。

考えを改めた場合はこの限りじゃないけど今のところは高級なヘルメットに対して必要性を感じていない。
ついでに自転車旅行においての交通事故から身を守る方法は以前自転車旅は楽しいことだけじゃない。危険なリスクも沢山あるのでご紹介する!にも書いた。こちらは交通事故だけではなくて全体的なリスクについて書いている。よかったら合わせてお読みください。

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