PHPのダウンロードとインストールをしよう【ローカル環境にテストサイトを作成】

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ローカル環境にWordPressを入れてテストサイトを作成するまでの流れで書いた通り今回から実際に自分が行った方法でローカル環境にテストサイトを作成してみようと思う。

まずはPHPだ!

ちなみに環境はOS Windows10 64bit で行う。

PHPをダウンロードしよう

PHP (PHP: Hypertext Preprocessor を再帰的に略したものです) は、広く使われているオープンソースの汎用スクリプト言語です。 PHP は、特に Web 開発に適しており、HTML に埋め込むことができます。

ってPHPの公式サイトに書いてある。ふむ、つまりプログラム言語だ。意味はわからなくて良い。今はローカル環境にWordPressを入れてテスト環境を作れれば良いのだ。

WordPressはPHPで動作しているため、PHPが無いと動かないってことだけ知っておいて欲しい。だからPHPをダウンロードするのだ。既に持っているって人は要らない。

http://php.net/からPHPの公式サイトへ行きダウンロードファイルを落とそう。英語だらけで吐き気がするが、気にするな。赤枠でクリックすべき場所を記しておいたぞ。

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次の画面も相変わらず英語だらけだが何やらWindowsなどと書かれているテキストが見つかるな?これをクリックする。

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するとクリック可能なリンクが沢山貼ってあり、どれがどれだか解らないが・・・ページの左側になにやらヒントが。
読めるわけがないので、グーグル翻訳に頑張っていただく。

IIS
あなたは、IISでのFastCGIとしてPHPを使用している場合は、PHPの非スレッドセーフ( NTS )のバージョンを使用する必要があります。

アパッチ
ApacheはApacheのラウンジで提供さビルド使用してください。彼らはVC9 、 VC11を提供し、 VC14は、x86とx64のためのApacheのビルド。我々は、ApacheのSAPIを構築する彼らのバイナリを使用しています。

Apacheでモジュールがapache.orgからビルドとしてPHPを使用している場合は、レガシーのVisual Studio 6のコンパイラでコンパイルされたPHPの古いVC6バージョンを使用する必要があります(推奨されません) 。 apache.orgバイナリとPHPのVC9 +バージョンを使用しないでください。

アパッチを使用すると、 PHPのスレッドセーフ( TS )のバージョンを使用する必要があります。

言ってる意味は解らんが、今回はApacheを用いるのでTSのバージョンが必要だと書いてある。なのでVC14 x64 Thread SafeのZipをダウンロードすることにした。X64は64bitのOSの方。32bitを使用している方はVC14 x86 Thread SafeのZipファイルをダウンロードすれば良い。

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後は任意のディレクトリに落としてきたZipファイルを解凍してダウンロードお終い。簡単!

PHPのインストールをする

インストールっていうか解凍してディレクトリに放り込んだら終わりだ。
まずは解凍したファイルをphpという名前にリネームする。その後cドライブ直下に放り込む。これでお終い。

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ダウンロードしたのが昔なのでタイムスタンプは古い

PHPの作業はこれで一旦お終い

php.iniの設定などはあるのだが、ここは後で。次回はApacheをダウンロード&インストールしていく。

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